- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)持分法適用会社への投資額の調整額△40百万円は、主に各報告セグメントに配分していない投資額であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,911百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
2023/09/08 9:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
(6)持分法適用会社への投資額の調整額△31百万円は、主に各報告セグメントに配分していない投資額であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,940百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
2023/09/08 9:50- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主としてユーティリティー設備(機械装置)であります。
2023/09/08 9:50- #4 事業等のリスク
当社グループは、事業成長の実現や競争力の強化等のために設備投資や研究開発投資を行い、既存事業の強化や将来の市場ニーズに合致する新規事業の創出に注力しています。また、国内外において、合弁会社を含む新会社の設立や出資等、さらには既存の会社の買収などの事業投資を実施し、今後も実施することがあります。
これらの投資がその額に見合う収益を得られない場合や、保有する有価証券の評価額が大幅に下落した場合などには、固定資産の減損、有価証券評価損、持分法による投資損失等の損失が発生するなど、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
[主な取り組み]
2023/09/08 9:50- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。
2023/09/08 9:50- #6 固定資産処分損の注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 固定資産処分損 | 252百万円 | | 872百万円 |
前連結会計年度の「固定資産処分損」は、建物、機械装置等の撤去によるものであります。
当連結会計年度の「固定資産処分損」は、建物、機械装置、土地等の処分によるものであります。2023/09/08 9:50 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2023/09/08 9:50- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 有形固定資産の取得価額から直接控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2023/09/08 9:50- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/09/08 9:50- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱J-ケミカルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,974百万円 |
| 固定資産 | 2,297 |
| 流動負債 | △2,140 |
2023/09/08 9:50- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社である三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司が保有する合成樹脂製造設備、当社が保有する関係会社へ貸与している賃貸設備、合成樹脂製造設備、有機化学品製造設備、芳香族化学品製造設備及び連結子会社が保有する製造設備の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として6,756百万円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具4,243百万円、建物及び構築物2,084百万円、無形固定資産55百万円、その他373百万円であります。
なお、三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司が保有する合成樹脂製造設備の回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは10.06%で割り引いております。当社が保有する賃貸設備、合成樹脂製造設備、有機化学品製造設備及び芳香族化学品製造設備の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。連結子会社が保有する製造設備の回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは9.9%~10.9%で割り引いております。
2023/09/08 9:50- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 退職給付信託設定益 | △1,255 | | △1,255 |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,288 | | △1,219 |
| その他有価証券評価差額金 | △4,355 | | △3,340 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/09/08 9:50- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、310億円増加し4,832億円となりました。増加の要因は、商品及び製品の増加などであります。
固定資産は、696億円増加し5,460億円となりました。増加の要因は、投資有価証券の増加などであります。
負債合計は、603億円増加し3,580億円となりました。流動負債は、短期借入金の増加などにより、214億円増加しました。固定負債は、長期借入金の増加などにより、388億円増加しました。
2023/09/08 9:50- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社が保有する天然ガス採掘施設(3.に記載のものを除く)について法令及び借地契約に基づく原状回復義務を負っており、当該義務履行に要する将来キャッシュ・フローを合理的に見積り資産除去債務を計上しております。債務履行時期は可採見込年数満了時(18~76年)としており、割引率は0.828%から2.385%を適用しております。
当社及び一部の連結子会社が保有する一部の固定資産にはアスベストが使用されており、アスベスト除去時に特別の処理が義務付けられております。当該義務履行に要する将来キャッシュ・フローを合理的に見積り資産除去債務を計上しております。債務履行時期は原則として本体有形固定資産の耐用年数満了時(主として8年)としており、割引率は主として1.035%を適用しております。
当該資産除去債務の総額の増減
2023/09/08 9:50- #15 追加情報、財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
新型コロナウイルス感染症の影響による需要減少等の懸念がありますが、固定資産の減損等の会計上の見積りに与える影響は軽微であると判断しております。
2023/09/08 9:50- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/09/08 9:50- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
4.固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/09/08 9:50- #18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社である日本・サウジアラビアメタノール㈱を含む、すべての持分法適用関連会社(15社)の要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 流動資産合計 | 252,314百万円 |
| 固定資産合計 | 421,830百万円 |
| |
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
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