訂正有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために定期的検討を行う構成単位である「基礎化学品事業部門」、「機能化学品事業部門」を報告セグメントとしております。
「基礎化学品事業部門」は、メタノール、メタノール・アンモニア系化学品、ライフサイエンス系製品、汎用芳香族化学品、特殊芳香族化学品、発泡プラスチック類、電力等の製造・販売を行っております。
「機能化学品事業部門」は、無機化学品、プラスチックレンズモノマー、エンジニアリングプラスチックス、電子材料、脱酸素剤等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,387百万円は、セグメント間取引消去△109百万円及び各報告セグメントに配分していない全社損益△1,278百万円であります。
全社損益は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額13,988百万円は、セグメント間消去△63,025百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産77,013百万円であります。
全社資産は、報告セグメントに配分していない現預金等であります。
(3)減価償却費の調整額1,732百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)受取利息の調整額△62百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(5)支払利息の調整額△240百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(6)持分法適用会社への投資額の調整額△40百万円は、主に各報告セグメントに配分していない投資額であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,911百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額474百万円は、セグメント間取引消去121百万円及び各報告セグメントに配分していない全社損益353百万円であります。
全社損益は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額13,396百万円は、セグメント間消去△76,969百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産90,366百万円であります。
全社資産は、報告セグメントに配分していない現預金等であります。
(3)減価償却費の調整額1,802百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)受取利息の調整額△33百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(5)支払利息の調整額△350百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(6)持分法適用会社への投資額の調整額△31百万円は、主に各報告セグメントに配分していない投資額であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,940百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であり、セグメント情報に開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であり、セグメント情報に開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)「調整額」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(のれん)
(負ののれん)
該当事項はありません。
(注)のれんの償却額は、セグメント情報に記載しているため、省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(のれん)
(負ののれん)
該当事項はありません。
(注)のれんの償却額は、セグメント情報に記載しているため、省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために定期的検討を行う構成単位である「基礎化学品事業部門」、「機能化学品事業部門」を報告セグメントとしております。
「基礎化学品事業部門」は、メタノール、メタノール・アンモニア系化学品、ライフサイエンス系製品、汎用芳香族化学品、特殊芳香族化学品、発泡プラスチック類、電力等の製造・販売を行っております。
「機能化学品事業部門」は、無機化学品、プラスチックレンズモノマー、エンジニアリングプラスチックス、電子材料、脱酸素剤等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 基礎化学品 事業部門 | 機能化学品 事業部門 | その他の事業 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 419,959 | 285,419 | 277 | △0 | 705,656 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,383 | 98 | 16 | △5,499 | - |
| 計 | 425,343 | 285,518 | 294 | △5,499 | 705,656 |
| セグメント利益 (経常利益) | 30,083 | 45,433 | 22 | △1,387 | 74,152 |
| セグメント資産 | 481,866 | 405,824 | 26,971 | 13,988 | 928,651 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 17,165 | 13,083 | 18 | 1,732 | 31,999 |
| のれんの償却額 | 393 | - | 3 | - | 396 |
| 受取利息 | 268 | 140 | 0 | △62 | 346 |
| 支払利息 | 411 | 687 | 0 | △240 | 858 |
| 持分法投資損益 | 5,136 | 9,747 | - | 0 | 14,883 |
| 持分法適用会社への投資額 | 86,149 | 39,434 | - | △40 | 125,543 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 19,256 | 32,623 | 1 | 2,911 | 54,793 |
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,387百万円は、セグメント間取引消去△109百万円及び各報告セグメントに配分していない全社損益△1,278百万円であります。
全社損益は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額13,988百万円は、セグメント間消去△63,025百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産77,013百万円であります。
全社資産は、報告セグメントに配分していない現預金等であります。
(3)減価償却費の調整額1,732百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)受取利息の調整額△62百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(5)支払利息の調整額△240百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(6)持分法適用会社への投資額の調整額△40百万円は、主に各報告セグメントに配分していない投資額であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,911百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 基礎化学品 事業部門 | 機能化学品 事業部門 | その他の事業 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 472,167 | 308,904 | 138 | - | 781,211 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,806 | 129 | 7 | △6,943 | - |
| 計 | 478,974 | 309,034 | 145 | △6,943 | 781,211 |
| セグメント利益 (経常利益) | 30,558 | 38,745 | △13 | 474 | 69,764 |
| セグメント資産 | 531,556 | 457,916 | 26,447 | 13,396 | 1,029,317 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 17,971 | 13,774 | 17 | 1,802 | 33,565 |
| のれんの償却額 | 405 | - | - | - | 405 |
| 受取利息 | 658 | 531 | 0 | △33 | 1,157 |
| 支払利息 | 501 | 1,593 | 0 | △350 | 1,745 |
| 持分法投資損益 | 11,418 | 6,137 | - | △8 | 17,546 |
| 持分法適用会社への投資額 | 95,370 | 56,116 | - | △31 | 151,455 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 32,051 | 28,658 | 1 | 3,940 | 64,650 |
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額474百万円は、セグメント間取引消去121百万円及び各報告セグメントに配分していない全社損益353百万円であります。
全社損益は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額13,396百万円は、セグメント間消去△76,969百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産90,366百万円であります。
全社資産は、報告セグメントに配分していない現預金等であります。
(3)減価償却費の調整額1,802百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)受取利息の調整額△33百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(5)支払利息の調整額△350百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(6)持分法適用会社への投資額の調整額△31百万円は、主に各報告セグメントに配分していない投資額であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,940百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であり、セグメント情報に開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米国 | その他の地域 | 合計 | |
| 中国 | その他 | ||||
| 312,433 | 92,207 | 176,280 | 52,143 | 72,591 | 705,656 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米国 | その他の地域 | 合計 |
| 189,484 | 50,331 | 29,557 | 7,010 | 276,384 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であり、セグメント情報に開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米国 | その他の地域 | 合計 | |
| 中国 | その他 | ||||
| 322,789 | 97,160 | 200,166 | 68,856 | 92,237 | 781,211 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米国 | その他の地域 | 合計 |
| 199,735 | 64,338 | 37,750 | 11,942 | 313,767 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 基礎化学品 事業部門 | 機能化学品 事業部門 | その他の事業 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,160 | 4,694 | 10 | 1,194 | 7,059 |
(注)「調整額」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 基礎化学品 事業部門 | 機能化学品 事業部門 | その他の事業 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 358 | 770 | - | - | 1,128 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(のれん)
| (単位:百万円) | |||||
| 基礎化学品 事業部門 | 機能化学品 事業部門 | その他の事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期末残高 | 4,811 | - | - | - | 4,811 |
(負ののれん)
該当事項はありません。
(注)のれんの償却額は、セグメント情報に記載しているため、省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(のれん)
| (単位:百万円) | |||||
| 基礎化学品 事業部門 | 機能化学品 事業部門 | その他の事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期末残高 | 4,425 | - | - | - | 4,425 |
(負ののれん)
該当事項はありません。
(注)のれんの償却額は、セグメント情報に記載しているため、省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。