有価証券報告書-第88期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、業績に対する責任を明確にし効率的経営を図るためカンパニー制を採用し、各カンパニーが取扱う製品・サービスの事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って当社は、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために定期的検討を行う構成単位である「天然ガス系化学品事業」、「芳香族化学品事業」、「機能化学品事業」、「特殊機能材事業」の4カンパニーを報告セグメントとしております。
「天然ガス系化学品事業」は、メタノール、アンモニア、アミン系製品、メタクリル酸系製品、多価アルコール類、酵素・補酵素類、原油等の製造・販売を行っております。
「芳香族化学品事業」は、キシレン異性体及びその誘導品、発泡プラスチック等の製造・販売を行っております。
「機能化学品事業」は、過酸化水素等工業用無機薬品類、電子工業用薬品類、エンジニアリングプラスチックス等の製造・販売を行っております。
「特殊機能材事業」は、プリント配線板用材料、プリント配線板、脱酸素剤「エージレス®」等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。
(売上計上基準の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社において、売上計上基準を変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年同期については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この変更に伴い、前連結会計年度の売上高及びセグメント利益は遡及適用を行う前と比べて、「天然ガス系化学品事業」で売上高が31百万円増加、セグメント損益が5百万円増加、「芳香族化学品事業」で売上高が120百万円減少、セグメント損益が56百万円減少、「機能化学品事業」で売上高が4百万円減少、セグメント損益が159百万円増加、「特殊機能材事業」で売上高が133百万円減少、セグメント損益が37百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関連会社、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額△392百万円は、セグメント間取引消去△135百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△257百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額22,863百万円は、セグメント間消去△48,779百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産71,642百万円であります。
全社資産は、報告セグメントに配分していない現預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額381百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)のれんの償却額の調整額△26百万円及び負ののれんの償却額の調整額26百万円は、のれんの償却額と負ののれんの償却額を相殺したものであります。
(5)受取利息の調整額△124百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(6)支払利息の調整額△685百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(7)持分法適用会社への投資額の調整額△239百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額577百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント損益は、連結財務諸表の経常損益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関連会社、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額△891百万円は、セグメント間取引消去44百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△935百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額54,225百万円は、セグメント間消去△25,548百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産79,773百万円であります。
全社資産は、報告セグメントに配分していない現預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額326百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)受取利息の調整額△45百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(5)支払利息の調整額△763百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(6)持分法適用会社への投資額の調整額4,466百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額348百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント損益は、連結財務諸表の経常損益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であり、セグメント情報に開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(注)2.「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より売上計上基準を変更しており、前連結会計年度の数値は遡及適用後の数値となっております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であり、セグメント情報に開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 上記の減損損失の一部は「事業構造改善費用」に含めて表示しております。詳細は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」をご覧ください。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) 上記の減損損失の一部は「事業構造改善費用」に含めて表示しております。詳細は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」をご覧ください。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(のれん)
(負ののれん)
該当事項はありません。
(注) のれんの償却額は、セグメント情報に記載しているため、省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(のれん)
(負ののれん)
該当事項はありません。
(注) のれんの償却額は、セグメント情報に記載しているため、省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
連結子会社が自己株式を取得したことにより、天然ガス系化学品事業において11百万円、芳香族化学品事業において0百万円、その他の事業で3百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
連結子会社が自己株式を取得したことにより、天然ガス系化学品事業において137百万円、芳香族化学品事業において29百万円、機能化学品事業において0百万円、特殊機能材事業において0百万円、その他の事業で30百万円の負ののれん発生益を計上しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、業績に対する責任を明確にし効率的経営を図るためカンパニー制を採用し、各カンパニーが取扱う製品・サービスの事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って当社は、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために定期的検討を行う構成単位である「天然ガス系化学品事業」、「芳香族化学品事業」、「機能化学品事業」、「特殊機能材事業」の4カンパニーを報告セグメントとしております。
「天然ガス系化学品事業」は、メタノール、アンモニア、アミン系製品、メタクリル酸系製品、多価アルコール類、酵素・補酵素類、原油等の製造・販売を行っております。
「芳香族化学品事業」は、キシレン異性体及びその誘導品、発泡プラスチック等の製造・販売を行っております。
「機能化学品事業」は、過酸化水素等工業用無機薬品類、電子工業用薬品類、エンジニアリングプラスチックス等の製造・販売を行っております。
「特殊機能材事業」は、プリント配線板用材料、プリント配線板、脱酸素剤「エージレス®」等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。
(売上計上基準の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社において、売上計上基準を変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年同期については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この変更に伴い、前連結会計年度の売上高及びセグメント利益は遡及適用を行う前と比べて、「天然ガス系化学品事業」で売上高が31百万円増加、セグメント損益が5百万円増加、「芳香族化学品事業」で売上高が120百万円減少、セグメント損益が56百万円減少、「機能化学品事業」で売上高が4百万円減少、セグメント損益が159百万円増加、「特殊機能材事業」で売上高が133百万円減少、セグメント損益が37百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 天然ガス系 化学品事業 | 芳香族化学品 事業 | 機能化学品 事業 | 特殊機能材 事業 | その他の事業 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 185,307 | 139,476 | 153,377 | 55,467 | 813 | - | 534,443 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 9,568 | 2,040 | 1,176 | 0 | 95 | △12,882 | - |
| 計 | 194,876 | 141,516 | 154,554 | 55,468 | 908 | △12,882 | 534,443 |
| セグメント損益(経常損益) | 18,449 | 2,133 | 3,867 | 4,845 | 1,901 | △392 | 30,804 |
| セグメント資産 | 218,018 | 101,925 | 194,995 | 64,202 | 55,832 | 22,863 | 657,838 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 6,334 | 4,127 | 9,550 | 3,123 | 10 | 381 | 23,528 |
| のれんの償却額 | - | - | 24 | 1 | - | △26 | - |
| 負ののれん償却額(△) | △13 | △11 | △169 | - | - | 26 | △168 |
| 受取利息 | 79 | 20 | 156 | 46 | 22 | △124 | 200 |
| 支払利息 | 1,236 | 811 | 1,496 | 132 | 4 | △685 | 2,995 |
| 持分法投資損益 | 16,937 | 0 | 1,396 | - | 2,132 | - | 20,466 |
| 持分法適用会社への投資額 | 66,272 | 1,514 | 11,657 | - | 28,974 | △239 | 108,179 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,523 | 2,377 | 11,237 | 6,691 | 2 | 577 | 25,409 |
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関連会社、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額△392百万円は、セグメント間取引消去△135百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△257百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額22,863百万円は、セグメント間消去△48,779百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産71,642百万円であります。
全社資産は、報告セグメントに配分していない現預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額381百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)のれんの償却額の調整額△26百万円及び負ののれんの償却額の調整額26百万円は、のれんの償却額と負ののれんの償却額を相殺したものであります。
(5)受取利息の調整額△124百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(6)支払利息の調整額△685百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(7)持分法適用会社への投資額の調整額△239百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額577百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント損益は、連結財務諸表の経常損益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 天然ガス系 化学品事業 | 芳香族化学品 事業 | 機能化学品 事業 | 特殊機能材 事業 | その他の事業 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 184,873 | 121,126 | 164,684 | 58,241 | 642 | - | 529,570 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 12,745 | 2,214 | 1,377 | 0 | 110 | △16,448 | - |
| 計 | 197,619 | 123,340 | 166,062 | 58,242 | 753 | △16,448 | 529,570 |
| セグメント損益(経常損益) | 28,254 | 1,026 | 9,166 | 4,066 | 1,412 | △891 | 43,034 |
| セグメント資産 | 203,878 | 211,422 | 212,149 | 65,356 | 43,348 | 54,225 | 790,381 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 6,916 | 3,909 | 9,292 | 3,316 | 8 | 326 | 23,770 |
| のれんの償却額 | - | - | 0 | - | - | - | 0 |
| 受取利息 | 30 | 23 | 164 | 52 | 2 | △45 | 226 |
| 支払利息 | 1,145 | 703 | 1,107 | 233 | 14 | △763 | 2,440 |
| 持分法投資損益 | 26,418 | △1,009 | 1,776 | - | 1,744 | - | 28,929 |
| 特別利益 | |||||||
| 負ののれん発生益 | 137 | 29 | 0 | 0 | 30 | - | 198 |
| 特別損失 | |||||||
| のれん償却額 | - | - | 476 | - | - | - | 476 |
| 持分法適用会社への投資額 | 63,906 | 611 | 12,652 | - | 2,992 | 4,466 | 84,630 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,766 | 4,067 | 7,639 | 4,397 | 7 | 348 | 22,226 |
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関連会社、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額△891百万円は、セグメント間取引消去44百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△935百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
(2)セグメント資産の調整額54,225百万円は、セグメント間消去△25,548百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産79,773百万円であります。
全社資産は、報告セグメントに配分していない現預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額326百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)受取利息の調整額△45百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(5)支払利息の調整額△763百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(6)持分法適用会社への投資額の調整額4,466百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額348百万円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント損益は、連結財務諸表の経常損益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であり、セグメント情報に開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他の地域 | 合計 |
| 278,265 | 186,445 | 69,732 | 534,443 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(注)2.「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より売上計上基準を変更しており、前連結会計年度の数値は遡及適用後の数値となっております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他の地域 | 合計 |
| 148,832 | 36,296 | 6,183 | 191,311 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であり、セグメント情報に開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他の地域 | 合計 |
| 264,549 | 187,991 | 77,029 | 529,570 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他の地域 | 合計 |
| 172,468 | 44,636 | 18,818 | 235,923 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 天然ガス系 化学品事業 | 芳香族 化学品事業 | 機能化学品 事業 | 特殊機能材 事業 | その他の事業 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 334 | 817 | 11,636 | - | - | - | 12,788 |
(注) 上記の減損損失の一部は「事業構造改善費用」に含めて表示しております。詳細は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」をご覧ください。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 天然ガス系 化学品事業 | 芳香族 化学品事業 | 機能化学品 事業 | 特殊機能材 事業 | その他の事業 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 720 | 11 | 285 | 519 | - | - | 1,537 |
(注) 上記の減損損失の一部は「事業構造改善費用」に含めて表示しております。詳細は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」をご覧ください。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(のれん)
| (単位:百万円) | |||||||
| 天然ガス系 化学品事業 | 芳香族 化学品事業 | 機能化学品 事業 | 特殊機能材 事業 | その他の事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | - | 2 | - | - | - | 2 |
(負ののれん)
該当事項はありません。
(注) のれんの償却額は、セグメント情報に記載しているため、省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(のれん)
| (単位:百万円) | |||||||
| 天然ガス系 化学品事業 | 芳香族 化学品事業 | 機能化学品 事業 | 特殊機能材 事業 | その他の事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | 4,642 | 1 | - | 192 | - | 4,836 |
(負ののれん)
該当事項はありません。
(注) のれんの償却額は、セグメント情報に記載しているため、省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
連結子会社が自己株式を取得したことにより、天然ガス系化学品事業において11百万円、芳香族化学品事業において0百万円、その他の事業で3百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
連結子会社が自己株式を取得したことにより、天然ガス系化学品事業において137百万円、芳香族化学品事業において29百万円、機能化学品事業において0百万円、特殊機能材事業において0百万円、その他の事業で30百万円の負ののれん発生益を計上しております。