セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2024年3月31日
- 1200万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 26億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/24 11:08
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主として市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
一部連結子会社のシステム改修に伴いより精緻な集計が可能になったことから、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、当連結会計年度より、各報告セグメントへの配分方法を変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント売上高は、「グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門」で9,934百万円、「機能化学品事業部門」で6,404百万円、「調整額」で2,685百万円減少するとともに、「その他の事業」で19,024百万円増加しております。
なお、当該変更によるセグメント利益又は損失への影響は軽微であります。2025/06/24 11:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※ セグメント間の内部売上高又は振替高を含む2025/06/24 11:08
「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおり、2024年度実績は、円安に加え、メタノール市況の上昇などが増収要因となったものの、(株)JSPが連結子会社から持分法適用会社へ異動したことなどにより、減収減益となりました。前期に計上された海外メタノール生産会社における減損損失の剥落や、メタノール市況の上昇等により、持分法損益が改善したことなどから、経常利益は増益となりました。