営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 529億500万
- 2013年12月31日 -2.14%
- 517億7300万
個別
- 2012年12月31日
- 607億2200万
- 2013年12月31日 -17.82%
- 499億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額95,000百万円には、セグメント間取引消去△11,134百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産106,135百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金、短期貸付金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。2014/03/14 15:28
注2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△29百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額100,120百万円には、セグメント間取引消去△16,983百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産117,103百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金、短期貸付金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
注2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/03/14 15:28 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。2014/03/14 15:28
なお、この変更に伴う当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。2014/03/14 15:28
なお、この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/03/14 15:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。 - #6 対処すべき課題(連結)
- 当社グループは、「バイオテクノロジーを基盤とし、医薬を核にした日本発の世界トップクラスの研究開発型ライフサイエンス企業を目指す。」というビジョンを掲げ、新たな価値の提供を通じて、グローバルな成長を図ってまいります。2014/03/14 15:28
当社グループは、2013年12月期を初年度とする3か年の2013-2015年中期経営計画を策定しております。当該計画においては、最終年度(2015年12月期)の経営目標ガイダンスを、売上高3,550億円、営業利益550億円としております。なお、経営目標ガイダンスについては1年毎に見直しており、2013年1月31日に発表した当初の経営目標ガイダンスは、売上高3,580億円、営業利益600億円でしたが、国内外における開発品の進捗に伴う研究開発費の増加等により変更しております。
2013-2015年中期経営計画では、「グローバル・スペシャリティファーマへの挑戦」をテーマに掲げ、「カテゴリー戦略による国内競争力の更なる強化」、「グローバル・スペシャリティファーマを目指した欧米/アジアでの事業基盤拡充」、「バイオケミカル事業の収益基盤の強化」の3つを重要ポイントとして謳っております。 - #7 業績等の概要
- ① 全般の状況2014/03/14 15:28
◎ 医薬事業を取り巻く環境は、国内外共に新薬創出の成功確率の低下や承認審査の厳格化、医療費抑制策の進展など、引き続き厳しい状況が続いています。このような環境において、当社グループは、世界初のメカニズムを有するパーキンソン病治療剤「ノウリアスト」、2型糖尿病治療剤「オングリザ」、癌疼痛治療剤「アブストラル」を国内において発売し早期の市場浸透を図るとともに主力製品の販売拡大に注力しました。海外では、ProStrakan Group plc及びその子会社11社 (以下「ProStrakan社」といいます。)が、重要なマイルストンである営業利益(のれん等償却後)の黒字化を達成することができました。また、欧米での開発は引き続き積極的に進めております。当連結会計年度 前連結会計年度 増減 売上高 3,406億円 3,331億円 74億円 営業利益 517億円 529億円 △11億円 経常利益 495億円 490億円 5億円
◎ バイオケミカル事業では、医薬・医療用途を中心とするアミノ酸・核酸関連物質等の拡販、「オルニチン」をはじめとするヘルスケア関連通信販売事業の強化に引き続き取り組んだ結果、売上高は前連結会計年度を上回るとともに、事業全体に占める海外売上高比率が高く円安の影響もあり大幅に収益が改善しました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、為替の円安進行の影響等により、前連結会計年度に比べ2.0%(32億円)増の1,609億円となりました。なお、研究開発費の総額は、前連結会計年度に比べ2.5%(11億円)減の436億円となり、売上高研究開発費比率は前連結会計年度の13.4%から0.6ポイント低下し12.8%となりました。2014/03/14 15:28
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ2.1%(11億円)減の517億円となりました。売上高営業利益率は前連結会計年度の15.9%から0.7ポイント低下し15.2%となりました。