売上高
連結
- 2013年12月31日
- 3406億1100万
- 2014年12月31日 -2.1%
- 3334億4600万
個別
- 2013年12月31日
- 2109億3400万
- 2014年12月31日 -4.33%
- 2017億9100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/03/13 15:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 86,079 161,899 238,936 333,446 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 12,371 16,752 22,586 27,245 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ④ 当社又は当社の子会社を主要な取引先とする者2015/03/13 15:08
「当社又は当社の子会社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度におけるその者の年間総売上高の2%以上の支払いを当社若しくは当社の子会社から受け、又は当社若しくは当社の子会社に対して行っている者をいう。
⑤ 当社又は当社の子会社を主要な取引先とする会社の業務執行取締役、執行役、執行役員又は支配人その他の使用人である者 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医薬事業」は、医療用医薬品、臨床検査試薬等の製造及び販売を行っております。「バイオケミカル事業」は、アミノ酸・核酸関連物質を中心とする医薬・工業用原料、ヘルスケア製品等の製造及び販売を行っております。2015/03/13 15:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 主要な非連結子会社名は、千代田運輸㈱であります。2015/03/13 15:08
これら非連結子会社の合計の総資産額、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等が連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/03/13 15:08
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 アルフレッサ㈱ 42,663 医薬 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2015/03/13 15:08
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。2015/03/13 15:08 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 注.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/03/13 15:08
- #9 対処すべき課題(連結)
- 当社グループは、2013-2015年中期経営計画で掲げた、「グローバル・スペシャリティファーマへの挑戦」をテーマに、「カテゴリー戦略による国内競争力の更なる強化」、「グローバル・スペシャリティファーマを目指した欧米/アジアでの事業基盤拡充」、「バイオケミカル事業の収益基盤の強化」の3つの最重要課題の達成に取り組んでいます。2015/03/13 15:08
当該計画においては、最終年度(2015年12月期)の経営目標修正ガイダンスを、売上高3,550億円、営業利益550億円としておりましたが、想定していた技術収入の未達や開発品の進捗に伴う研究開発費の増加等で、2015年12月期の目標値については、売上高3,540億円、営業利益415億円としております。
国内外共に新薬創出の成功確率の低下や承認審査の厳格化、医療費抑制策の進展など、医薬品産業を取り巻く環境は、大きく、そして急速に変化しており、一段と厳しい状況が続いております。特に国内においては、後発医薬品の使用促進策により、長期収載品が想定を超えるスピードで後発医薬品に置き換えられています。国内における医薬品市場の伸びが鈍化するなかで後発医薬品のシェアは着実に増加しており、研究開発志向型の製薬企業は、その収益の源泉を、従来の長期収載品依存から新薬へ、国内依存からグローバルへ、転換を進めなければなりません。 - #10 業績等の概要
- ① 全般の状況2015/03/13 15:08
◎ 当連結会計年度の売上高は、主力製品の持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ」の堅調な推移やArchimedes社の買収に加えて、為替の円安進行などの増収要因がありましたが、4月に実施された薬価基準の引下げの影響や技術収入の減少及び研究開発費の増加により、売上高及び営業利益は減少しました。当連結会計年度 前連結会計年度 増減 売上高 3,334億円 3,406億円 △71億円 営業利益 361億円 517億円 △156億円
◎ 経常利益は、営業利益の減益に加えて持分法投資損失の増加等により、当期純利益は、前連結会計年度に計上した関係会社株式売却益等がなくなった影響もあり、それぞれ減少しました。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりでありますが、損益区分ごとの分析は次のとおりであります。2015/03/13 15:08
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2.1%(71億円)減の3,334億円となりました。医薬事業は、4月に実施された薬価基準の引下げの影響や技術収入の減少により減収となりました。バイオケミカル事業は、国内の医薬・医療領域の堅調な推移や為替の円安進行の影響により増収となりました。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 注1. 関係会社との取引高2015/03/13 15:08
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 12,352百万円 16,132百万円 仕入高 1,582 1,441 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は協和キリン富士フイルムバイオロジクス㈱であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2015/03/13 15:08
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 - - 税引前当期純損失(△) △8,361 △12,092