4151 協和キリン

4151
2026/03/19
時価
1兆2341億円
PER 予
16.39倍
2009年以降
13.44-77.2倍
(2009-2025年)
PBR
1.38倍
2009年以降
0.65-3.09倍
(2009-2025年)
配当 予
2.98%
ROE 予
8.4%
ROA 予
6.77%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額100,120百万円には、セグメント間取引消去△16,983百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産117,103百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金、短期貸付金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
注2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/13 15:08
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△165百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額25,910百万円には、セグメント間取引消去△23,370百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産49,281百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金、短期貸付金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
注2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/03/13 15:08
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 4,755百万円
営業利益 △1,505百万円
経常利益 △1,598百万円
2015/03/13 15:08
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
2015/03/13 15:08
#5 対処すべき課題(連結)
当社グループは、2013-2015年中期経営計画で掲げた、「グローバル・スペシャリティファーマへの挑戦」をテーマに、「カテゴリー戦略による国内競争力の更なる強化」、「グローバル・スペシャリティファーマを目指した欧米/アジアでの事業基盤拡充」、「バイオケミカル事業の収益基盤の強化」の3つの最重要課題の達成に取り組んでいます。
当該計画においては、最終年度(2015年12月期)の経営目標修正ガイダンスを、売上高3,550億円、営業利益550億円としておりましたが、想定していた技術収入の未達や開発品の進捗に伴う研究開発費の増加等で、2015年12月期の目標値については、売上高3,540億円、営業利益415億円としております。
国内外共に新薬創出の成功確率の低下や承認審査の厳格化、医療費抑制策の進展など、医薬品産業を取り巻く環境は、大きく、そして急速に変化しており、一段と厳しい状況が続いております。特に国内においては、後発医薬品の使用促進策により、長期収載品が想定を超えるスピードで後発医薬品に置き換えられています。国内における医薬品市場の伸びが鈍化するなかで後発医薬品のシェアは着実に増加しており、研究開発志向型の製薬企業は、その収益の源泉を、従来の長期収載品依存から新薬へ、国内依存からグローバルへ、転換を進めなければなりません。
2015/03/13 15:08
#6 業績等の概要
① 全般の状況
当連結会計年度前連結会計年度増減
売上高3,334億円3,406億円△71億円
営業利益361億円517億円△156億円
経常利益295億円495億円△199億円
◎ 当連結会計年度の売上高は、主力製品の持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ」の堅調な推移やArchimedes社の買収に加えて、為替の円安進行などの増収要因がありましたが、4月に実施された薬価基準の引下げの影響や技術収入の減少及び研究開発費の増加により、売上高及び営業利益は減少しました。
◎ 経常利益は、営業利益の減益に加えて持分法投資損失の増加等により、当期純利益は、前連結会計年度に計上した関係会社株式売却益等がなくなった影響もあり、それぞれ減少しました。
2015/03/13 15:08
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、Archimedes社の新規連結影響や研究開発費の増加等により、前連結会計年度に比べ5.4%(87億円)増の1,697億円となりました。なお、研究開発費の総額は、前連結会計年度に比べ9.3%(41億円)増の477億円となり、売上高研究開発費比率は前連結会計年度の12.8%から1.5ポイント上昇し14.3%となりました。
営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ30.1%(156億円)減の361億円となりました。売上高営業利益率は前連結会計年度の15.2%から4.4ポイント低下し10.8%となりました。
2015/03/13 15:08

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