営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 437億6500万
- 2016年12月31日 -27.71%
- 316億3800万
個別
- 2015年12月31日
- 399億3100万
- 2016年12月31日 -20.56%
- 317億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額78,278百万円には、セグメント間取引消去△24,269百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産102,547百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金、短期貸付金)であります。2017/03/15 15:29
注2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額96,466百万円には、セグメント間取引消去△25,157百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産121,623百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金、短期貸付金)であります。
注2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/03/15 15:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/03/15 15:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- このような環境下で、当社グループは、2016年1月公表の5ヵ年中期経営計画で示したように、「グローバル・スペシャリティファーマへの飛躍」をテーマに、「グローバル競争力の向上」、「イノベーションへの挑戦」、「卓越した業務プロセスの向上」、「健康と豊かさの実現」の4つの戦略課題の達成に取り組んでまいります。2017/03/15 15:29
当該計画においては、最終年度(2020年12月期)の経営目標を、コア営業利益1,000億円以上、海外売上高比率50%、ROE 10%以上と掲げております。
注. コア営業利益:営業利益+のれん償却額+持分法投資損益 - #5 業績等の概要
- ① 全般の状況2017/03/15 15:29
◎ 当連結会計年度の売上高及び営業利益は、新製品の伸長があったものの、薬価基準引下げや円高の影響、技術収入の減少、研究開発費の増加等により減収減益となりました。当連結会計年度 前連結会計年度 増減 売上高 3,430億円 3,643億円 △212億円 営業利益 316億円 437億円 △121億円 経常利益 263億円 392億円 △128億円
◎ 経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の減少によりそれぞれ減益となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、研究開発費の増加等により、前連結会計年度に比べ2.6%(47億円)減の1,768億円となりました。なお、研究開発費の総額は、前連結会計年度に比べ4.3%(22億円)増の538億円となり、売上高研究開発費比率は前連結会計年度の14.2%から1.5ポイント上昇し15.7%となりました。2017/03/15 15:29
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ27.7%(121億円)減の316億円となりました。売上高営業利益率は前連結会計年度の12.0%から2.8ポイント低下し9.2%となりました。