営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 317億2400万
- 2017年12月31日 +21.78%
- 386億3500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 2018/03/16 14:46
要約連結包括利益計算書前連結会計年度(自 2016年1月1日至 2016年12月31日) 当連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) 販売費及び一般管理費 176,855 179,492 営業利益 31,638 40,637 営業外収益 3,738 1,849
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような環境下で、当社グループは、2016年1月公表の5ヵ年中期経営計画で示したように、「グローバル・スペシャリティファーマへの飛躍」をテーマに、「グローバル競争力の向上」、「イノベーションへの挑戦」、「卓越した業務プロセスの向上」、「健康と豊かさの実現」の4つの戦略課題の達成に取り組んでまいります。2018/03/16 14:46
当該計画においては、最終年度(2020年12月期)の経営目標を、コア営業利益1,000億円以上、海外売上比率50%、ROE10%以上と掲げております。
第一の戦略課題である「グローバル競争力の向上」では、グローバル戦略品であるブロスマブ及びモガムリズマブの欧米上市を実現させ、世界の人々の健康と豊かさへの貢献に向けて取り組んでまいります。ブロスマブは、欧州医薬品庁のヒト用医薬品委員会からは条件付き承認を勧告する肯定的な見解を得て、米国食品医薬品局からは優先審査品目指定を受けるなど、2018年早期の承認取得に向けて期待が高まっています。また、モガムリズマブは皮膚T細胞性リンパ腫を対象疾患として欧米で申請を行い、米国ではブロスマブに続き2つ目の優先審査品目指定を受けています。これらグローバル戦略品は、その製品価値最大化に向けて、市場浸透施策や事業地域の拡大を進めています。経済成長の続くアジアでは、中国における将来の安定的な成長へ向けた事業基盤の強化を進めるとともに、韓国、台湾、シンガポール、タイなど各国・地域の現地法人は、それぞれの国情や環境変化に応じた事業戦略を進めていきます。