持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 94億7500万
- 2021年9月30日 +19.82%
- 113億5300万
有報情報
- #1 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/11/01 15:32
(注)前連結会計年度において、当社グループの持分法適用会社であった日立化成ダイアグノスティックス・システムズ(株)(現 ミナリスメディカル(株))の株式全持分を昭和電工マテリアルズ(株)へ売却する権利を行使することを決定したため、売却目的で保有する資産へ分類しておりましたが、第2四半期連結会計期間に売却が完了いたしました。前連結会計年度(2020年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(2021年9月30日) 持分法で会計処理されている投資 5,097 - 合計 5,097 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ◎ 営業活動によるキャッシュ・フローは、812億円の収入(前年同期は319億円の収入)となりました。主な収入要因は、税引前四半期利益419億円、減価償却費及び償却費141億円に加えて、KHK4083の共同開発・販売に関する契約に基づくアムジェン社からの400百万ドルの契約一時金の入金を含む契約負債の増減額412億円等であります。一方、主な支出要因は、法人所得税の支払額139億円等であります。2021/11/01 15:32
◎ 投資活動によるキャッシュ・フローは、108億円の支出(前年同期は2,587億円の収入)となりました。主な支出要因は、無形資産の取得による支出125億円、有形固定資産の取得による支出49億円等であります。一方、収入要因は、持分法で会計処理されている投資の売却による収入51億円、投資有価証券の売却による収入18億円であります。
◎ 財務活動によるキャッシュ・フローは、276億円の支出(前年同期は259億円の支出)となりました。主な支出要因は、配当金の支払額242億円等であります。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/01 15:32
(単位:百万円) 無形資産の取得による支出 (19,728) (12,546) 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 (500) - 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 6 - 5,097 投資有価証券の売却による収入 - 1,774 - #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2021/11/01 15:32
(単位:百万円) 無形資産 75,027 78,628 持分法で会計処理されている投資 9,475 11,353 その他の金融資産 17,323 13,287