日本合成化学工業(4201)の修繕引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 3億3700万
- 2009年3月31日 +87.83%
- 6億3300万
- 2010年3月31日 -44.71%
- 3億5000万
- 2011年3月31日 +103.71%
- 7億1300万
- 2012年3月31日 -47.83%
- 3億7200万
- 2013年3月31日 +88.44%
- 7億100万
- 2014年3月31日 -46.79%
- 3億7300万
- 2015年3月31日 +76.14%
- 6億5700万
個別
- 2008年3月31日
- 3億3700万
- 2009年3月31日 +87.83%
- 6億3300万
- 2010年3月31日 -44.71%
- 3億5000万
- 2011年3月31日 +103.71%
- 7億1300万
- 2012年3月31日 -47.83%
- 3億7200万
- 2013年3月31日 +88.44%
- 7億100万
- 2014年3月31日 -46.93%
- 3億7200万
- 2015年3月31日 +76.61%
- 6億5700万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 修繕引当金
定期修理に要する修繕費用の支出に備えるため、その発生見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(追加情報)
従来、当社は水島工場の定期修理に要する修繕費用の支出に備えるため、その発生見込額のうち、当事業年度に負担すべき金額を修繕引当金として計上しておりましたが、国内の石油化学業界における生産設備の集約や再編といった外部環境の変化や操業の安定性を向上させるために設備管理方針を戦略的に見直してきた結果、今後の定期修理においては故障予防保全、設備の長寿命化及び生産効率の改善等、操業維持のための修繕にとどまらない資本的支出がその大半を占める見込みとなったため当事業年度末において修繕引当金は計上しておりません。2016/06/21 13:12 - #2 引当金明細表(連結)
- 修繕引当金(追加情報)に記載したとおり定期修繕費用の見直しによる取崩額であります。2016/06/21 13:12
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/21 13:12
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 賞与引当金 422 百万円 418 百万円 修繕引当金 217 百万円 - 百万円 その他 859 百万円 852 百万円
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は1,447億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億56百万円増加しました。流動資産は616億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億56百万円増加しました。主な要因は、原材料及び貯蔵品の増加(12億84百万円)、その他流動資産の増加(12億11百万円)、受取手形及び売掛金の減少(11億39百万円)等であります。固定資産は830億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億円増加しました。主な要因は、有形固定資産の増加(27億64百万円)、投資その他の資産の減少(10億10百万円)等であります。2016/06/21 13:12
当連結会計年度末の負債合計は565億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億85百万円減少しました。流動負債は434億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億93百万円増加しました。主な要因は、流動負債その他の増加(30億48百万円)、未払法人税等の増加(12億19百万円)、短期借入金の減少(24億93百万円)、修繕引当金の減少(6億57百万円)等であります。固定負債は130億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億78百万円減少しました。主な要因は、長期借入金の減少(48億89百万円)、退職給付に係る負債の増加(11億69百万円)等であります。
当連結会計年度末の純資産合計は882億61百万円となり、前連結会計年度末に比べ45億41百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益(89億71百万円)の計上による増加、為替換算調整勘定の減少(15億12百万円)、配当金の支払(18億51百万円)による減少、その他有価証券評価差額金の減少(2億10百万円)、退職給付に係る調整累計額の減少(8億3百万円)等であります。 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、役員賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき金額を計上しております。2016/06/21 13:12
[修繕引当金]
当社は定期修理に要する修繕費用の支出に備えるため、その発生見込額のうち当連結会計年度に負担すべき金額を計上しております。