有価証券報告書-第133期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/21 13:12
【資料】
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【項目】
119項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金27百万円2,174百万円
退職給付に係る負債2,054百万円1,887百万円
固定資産減損損失256百万円138百万円
固定資産処分損136百万円356百万円
賞与引当金422百万円418百万円
修繕引当金217百万円-百万円
その他859百万円852百万円
繰延税金資産小計3,971百万円5,825百万円
評価性引当額△252百万円△245百万円
繰延税金資産合計3,719百万円5,580百万円
繰延税金負債
減価償却費△2,309百万円△5,122百万円
固定資産圧縮積立金△194百万円△174百万円
その他有価証券評価差額金△724百万円△571百万円
その他△366百万円△172百万円
繰延税金負債合計△3,592百万円△6,039百万円
繰延税金資産の純額127百万円△459百万円

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
流動資産―繰延税金資産1,135百万円878百万円
固定資産―繰延税金資産1,545百万円1,926百万円
固定負債―繰延税金負債2,554百万円3,263百万円


2 法人税等の税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の内訳
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
法定実効税率35.6%33.0%
(調整)
当社の法定実効税率と海外連結子会社の税率差異△0.8%△0.6%
交際費等の永久に損金に算入されない項目0.7%0.5%
評価性引当額の増減△0.2%△0.0%
税額控除△5.1%△2.8%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正3.1%1.1%
その他△2.0%△0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率31.3%30.3%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.2%から、回収又は支払いが見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは30.8%、平成30年4月1日以降のものについては30.6%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が113百万円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が141百万円、その他有価証券評価差額金が28百万円それぞれ増加しております。

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