- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
Ⅲ 当社の主要な取引先ではないこと
ⅰ)当社を主要な取引先とする者(その直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを当社から受けた者。以下同じ。)、またはその者が法人である場合における当該法人の業務執行取締役、執行役員その他の使用人でなく、かつ、その就任の前5年間において当社を主要な取引先とする者またはその者が法人である場合における当該法人の業務執行取締役、執行役員その他の使用人であった者でないこと。また、その配偶者もしくは二親等内親族または同居の親族に該当する者がないこと。
ⅱ)当社の主要な取引先である者(その直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを当社に行っている者。以下同じ。)、またはその者が法人である場合における当該法人の業務執行取締役、執行役員その他の使用人でなく、かつ、その就任の前5年間において当社の主要な取引先である者またはその者が法人である場合における当該法人の業務執行取締役、執行役員その他の使用人であった者でないこと。また、その配偶者もしくは二親等内親族または同居の親族に該当する者がないこと。
2015/06/19 13:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合成樹脂」は基礎化学品を原料とした合成樹脂およびその加工品を生産・販売しており、「有機合成」は主に基礎化学品、酢酸の派生製品およびその加工品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場価格等に基づいております。
2015/06/19 13:02- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事株式会社 | 12,131 | 合成樹脂 |
2015/06/19 13:02- #4 事業等のリスク
(3) 為替レートの変動
為替レートの変動は外貨建取引の売上高や原燃料価格、外貨建て資産・負債の円貨換算額に影響を与えます。外貨建取引は、変動リスクを回避するために社内規程に基づく為替予約を行い、短期的な変動の影響を最小限に留める努力を行っております。しかし、予測を超える大幅な変動は、当社グループの業績、財政状態に影響を与える可能性があります。
(4) 海外での事業展開
2015/06/19 13:02- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場価格等に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。従来の方法に比べて当該変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微であります。2015/06/19 13:02 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/19 13:02 - #7 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、2025年のありたい姿を「当社グループの強みを活かしたスペシャリティ製品を提供することで、持続可能な社会に貢献するとともに、グローバル市場で存在感のある企業でありたい」と定め、この姿を達成するための中期経営計画「Double15」(2011年度~2015年度)に取り組んでいます。しかしながら2015年度に連結売上高1,300億円、営業利益200億円、営業利益率15%以上の達成は困難な状況になりました。「Double15」で達成できなかった課題は2016年度にスタートする新中期経営計画に引き継ぎ、さらなる業績向上を目指します。「Double15」での主な取り組みは以下のとおりです。
<中長期的な会社の経営戦略>①コア事業の積極的拡大
2015/06/19 13:02- #8 業績等の概要
当社グループは、2011年度よりスタートした中期経営計画「Double15(ダブルフィフティーン)」(2011年度~2015年度)に掲げた目標を達成するためにコア事業の積極的拡大、第三の柱構築の加速などに引き続き取り組み、計画に基づいた投資や拡販を進めており、当連結会計年度においては、「ハイセロン」生産設備の熊本工場での新設(投資額:33億円、稼働予定時期:平成27年度第4四半期)および「コーポニール」生産設備の大垣工場での増設(投資額:26億円、稼働予定時期:平成28年第1四半期)を決定し建設中であります。
その結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は前期に比べ59億49百万円減少し、1,052億2百万円(前期比5.4%減)となりました。営業利益は前期に比べ50億43百万円減少し、111億86百万円(同31.1%減)となり、経常利益は前期に比べ54億16百万円減少し、112億96百万円(同32.4%減)となりました。当期純利益は、前期に比べ13億70百万円減少し、66億48百万円(同17.1%減)となりました。
なお、上記の前期金額には一部連結子会社の決算期変更による影響額、売上高109億20百万円、営業利益14億15百万円、経常利益13億87百万円、当期純利益9億83百万円が含まれています。
2015/06/19 13:02- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、2011年度よりスタートした中期経営計画「Double15(ダブルフィフティーン)」(2011年度~2015年度)に掲げた目標を達成するためにコア事業の積極的拡大、第三の柱構築の加速などに引き続き取り組み、計画に基づいた投資や拡販を進めており、当連結会計年度においては、「ハイセロン」生産設備の熊本工場での新設(投資額:33億円、稼働予定時期:平成27年度第4四半期)および「コーポニール」生産設備の大垣工場での増設(投資額:26億円、稼働予定時期:平成28年第1四半期)を決定し建設中であります。
その結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は前期に比べ59億49百万円減少し、1,052億2百万円(前期比5.4%減)となりました。営業利益は前期に比べ50億43百万円減少し、111億86百万円(同31.1%減)となり、経常利益は前期に比べ54億16百万円減少し、112億96百万円(同32.4%減)となりました。当期純利益は、前期に比べ13億70百万円減少し、66億48百万円(同17.1%減)となりました。
なお、上記の前期金額には一部連結子会社の決算期変更による影響額、売上高109億20百万円、営業利益14億15百万円、経常利益13億87百万円、当期純利益9億83百万円が含まれております。
2015/06/19 13:02- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 第131期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 第132期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 16,741 | 百万円 | 19,386 | 百万円 |
| 営業費用 | 15,896 | 百万円 | 18,464 | 百万円 |
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