ダイセル(4202)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディカル・ヘルスケア事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 6億5300万
- 2019年9月30日 +59.88%
- 10億4400万
- 2019年12月31日 +27.2%
- 13億2800万
- 2020年3月31日 +0.83%
- 13億3900万
- 2020年6月30日 -69.38%
- 4億1000万
- 2020年9月30日 +99.02%
- 8億1600万
- 2020年12月31日 +49.63%
- 12億2100万
- 2021年3月31日 +27.85%
- 15億6100万
- 2021年6月30日 -45.55%
- 8億5000万
- 2021年9月30日 +123.06%
- 18億9600万
- 2021年12月31日 +35.55%
- 25億7000万
- 2022年3月31日 +33.66%
- 34億3500万
- 2022年6月30日 -80.44%
- 6億7200万
- 2022年9月30日 +64.43%
- 11億500万
- 2022年12月31日 -2.62%
- 10億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、「戦略ビジネスユニット(SBU)」を中心とする組織を採用しており、各SBUが国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/17 13:04
したがって、当社は「メディカル・ヘルスケア事業」「スマート事業」「セイフティ事業」「マテリアル事業」「エンジニアリングプラスチック事業」の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける主要製品は、以下の通りです。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 収益の分解情報2026/06/17 13:04
当社グループは、メディカル・ヘルスケア事業、スマート事業、セイフティ事業、マテリアル事業、エンジニアリングプラスチック事業およびその他事業を基本として組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績の評価をするために、定期的に検討をおこなう対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しています。これらの分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下の通りであります。
- #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/17 13:04
(注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) メディカル・ヘルスケア事業 320 (427) スマート事業 281 (34)
2 臨時従業員に派遣社員は含んでおりません。 - #4 研究開発活動
- セグメント別の活動状況は以下の通りです。2026/06/17 13:04
(1) メディカル・ヘルスケア事業
当事業に係る研究開発費は2,971百万円であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.生産実績2026/06/17 13:04
(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 生産高(百万円) 前年同期比(%) メディカル・ヘルスケア事業 8,747 32.26 スマート事業 34,132 12.57
b.受注実績 - #6 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社および連結子会社)では製造設備の増強および更新などの他、安全向上対策ならびに現業各設備の合理化・省力化などに72,828百万円の設備投資を実施いたしました。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2026/06/17 13:04
メディカル・ヘルスケア事業においては、当社における健康食品原料製造設備の増強を中心に1,289百万円の設備投資を実施いたしました。
スマート事業においては、当社における電子材料向け溶剤製造設備の増強を中心に1,958百万円の設備投資を実施いたしました。