- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 112,281 | 229,035 | 345,703 | 462,956 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 16,444 | 33,197 | 46,158 | 59,229 |
2018/06/25 10:24- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※2:「近親者等」とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員および部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族をいう。
※3:「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループに対して製品またはサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ)であって、過去3事業年度のいずれかにおける当社グループと当該取引先グループとの取引額が、当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
※4:「当社グループの主要な取引先」とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
2018/06/25 10:24- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「セルロース事業」は、セルロースを原料とする酢酸セルロースおよびたばこフィルター用トウ等を製造・販売しております。「有機合成事業」は、各種の有機化学品および光学異性体分離カラム等の関連製品を製造・販売しております。「合成樹脂事業」は、エンジニアリングプラスチックを始めとする各種樹脂素材および樹脂加工品等を製造・販売しております。「火工品事業」は、火薬工学技術をベースとした自動車用安全部品および防衛関連製品を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高および利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/25 10:24- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 ㈲長野ノバフォーム産業
(連結の範囲から除いた理由)
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額) および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/25 10:24 - #5 事業等のリスク
① 為替変動に係るリスク
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は高まっていく傾向にあり(平成30年3月期53.2%)、当社グループの業績は為替変動の影響を受けやすくなってきております。一般的には、円安は当社グループの業績に好影響を及ぼし、円高は悪影響を及ぼすと考えております。為替予約等によるリスクヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できる保証はありません。
② 海外事業展開拡大に係るリスク
2018/06/25 10:24- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高および利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2018/06/25 10:24 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2018/06/25 10:24- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・各事業が、社会やお客様から、「世界No.1」と認められる強みを持つ
・売上高100億円規模を狙える5つの新規事業ユニットを創出する
ことを設定しております。
2018/06/25 10:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループは、販売数量を伸ばすとともに継続的なコストダウンを行うなど業績の向上に懸命に取り組んでまいりましたが、原燃料調達価格の上昇に加え、一部主要製品の市況軟化や大竹工場で発生した火災事故の影響を受け、当連結会計年度の業績は前連結会計年度と比較し増収減益となりました。
当連結会計年度の売上高は4,629億56百万円(前連結会計年度比5.2%増)、営業利益は589億32百万円(前連結会計年度比8.4%減)、経常利益は610億93百万円(前連結会計年度比7.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は370億62百万円(前連結会計年度比14.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/06/25 10:24- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 59,042百万円 | 67,098百万円 |
| 仕入高 | 78,250 | 72,183 |
2018/06/25 10:24