- #1 ガバナンス(連結)
サステナビリティ委員会:
社長を委員長、ESG経営推進部担当専務執行役員を副委員長とし、住宅カンパニー、環境・ライフラインカンパニー、高機能プラスチックスカンパニーの各プレジデントを含む業務執行取締役で構成され、年2回開催している。
委員会では、将来当社グループが直面する可能性のある全社的なリスクや機会を検証して重要課題を適宜見直すとともに、全社方針やKPIの決定、全社実行計画を策定している。また各分科会委員長による報告を受け、各重要課題の取り組み状況をモニタリングしている。
2025/06/16 15:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに属しない持分法適用会社への投資額である。
【関連情報】
2025/06/16 15:16- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
形固定資産
主として、住宅事業における住宅展示棟及び展示住宅用備品、環境ライフライン事業における工場の生産設備、高機能プラスチックス事業における金型、(「建物及び構築物」、「機械装置及び運搬具」、「その他の有形固定資産」)である。
②無形固定資産
2025/06/16 15:16- #4 会計方針に関する事項(連結)
①商品及び製品等の販売に係る収益
商品及び製品等の販売は主に、住宅事業における分譲土地や建売住宅等の販売、環境・ライフライン事業における塩化ビニル管等の販売、高機能プラスチックス事業における合わせガラス用中間膜等の販売、メディカル事業における臨床検査薬等の販売である。これらの商品及び製品等の販売は、引渡時点において顧客が当該商品及び製品等に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識している。
なお、国内の販売においては、出荷時から商品等の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点において収益を認識している。
2025/06/16 15:16- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている。
当社は、製造方法・製品及び販売経路等の類似性によって事業を「住宅事業」、「環境・ライフライン事業」、「高機能プラスチックス事業」、「メディカル事業」の4事業に区分しており、報告セグメントとしている。各事業は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
「住宅事業」は、ユニット住宅の製造、施工、販売、リフォーム、不動産、住生活サービス、まちづくり事業等を行っている。
2025/06/16 15:16- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに属しない持分法適用会社への投資額である。
2025/06/16 15:16- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 環境・ライフライン | 4,739 |
| 高機能プラスチックス | 8,178 |
| メディカル | 2,262 |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)である。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、報告セグメントに属さない管理部門等に所属しているものである。
2025/06/16 15:16- #8 沿革
2000年1月 ヒノマル株式会社(現:九州セキスイ商事インフラテック株式会社、連結子会社)を買収し、九州地区における営業を強化
2000年3月 従来の7事業本部を住宅、環境・ライフライン、高機能プラスチックスの3事業本部に再編し、新規事業本部を新設
2000年10月 首都圏・近畿圏の住宅営業組織を販売会社に再編し、住宅販売体制を変更
2025/06/16 15:16- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1980年4月 | 当社入社 |
| 2008年4月 | 当社執行役員 高機能プラスチックスカンパニー中間膜事業部長 |
| 2011年7月 | 当社執行役員 高機能プラスチックスカンパニー新事業推進部長 |
| 2013年3月 | 当社執行役員 高機能プラスチックスカンパニー新事業推進部長兼開発研究所長 |
| 2013年10月 | 当社執行役員 高機能プラスチックスカンパニー開発研究所長 |
| 2014年3月 | 当社常務執行役員 高機能プラスチックスカンパニープレジデント |
| 2014年6月 | 当社取締役常務執行役員 高機能プラスチックスカンパニープレジデント |
| 2015年4月 | 当社取締役専務執行役員 高機能プラスチックスカンパニープレジデント |
| 2019年1月 | 当社代表取締役専務執行役員 経営戦略部長 |
2025/06/16 15:16- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<高機能プラスチックスカンパニー><メディカル事業>2025年度は、検査事業では、国内および中国での凝固機器のラインナップの拡充、新規顧客の獲得を推進し、医療事業では、引き続き新規受注の獲得に注力し、増収・増益および2期連続の最高益更新の計画である。
(4) 株主との建設的な対話に関する基本方針
2025/06/16 15:16- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりである。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| 環境・ライフライン | 239,892 | 1.5 |
| 高機能プラスチックス | 454,274 | 9.2 |
| メディカル | 105,435 | 5.9 |
(注)金額は販売価格による概算値であり、セグメント間の内部振替前の数値によっている。
ロ)受注状況
2025/06/16 15:16- #12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員の地位、氏名及び職名は次のとおりである(取締役兼務者を除く)。
| 地 位 | 氏 名 | 職 名 |
| 執行役員 | 今川 明 | 積水アクアシステム㈱代表取締役社長 |
| 高機能プラスチックスカンパニー | 常務執行役員 | 浅野 陽 | 高機能プラスチックスカンパニープレジデント |
| 執行役員 | 井上 正幸 | インダストリアル分野担当、インダストリアル戦略室長兼積水マテリアルソリューションズ㈱代表取締役社長 |
| 執行役員 | 村松 隆 | エレクトロニクス分野担当、エレクトロニクス戦略室長 |
| 執行役員 | 山下 浩之 | モビリティ分野担当、モビリティ戦略室長 |
| 執行役員 | 田中 善昭 | 経営企画部長 |
| 執行役員 | 青島 嘉男 | 中間膜事業部長 |
| 執行役員 | 平井 素子 | 人材開発部長 |
| 執行役員 | 清水 慎郎 | 積水ポリマテック㈱代表取締役社長 |
2025/06/16 15:16- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 商品及び製品等の販売に係る収益
商品及び製品等の販売は主に、住宅事業における分譲土地や集合住宅等の販売、環境・ライフライン事業における塩化ビニル管等の販売、高機能プラスチックス事業における合わせガラス用中間膜等の販売である。これらの商品及び製品等の販売は、引渡時点において顧客が当該商品等に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識している。
なお、国内の販売においては、出荷時から商品等の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点において収益を認識している。
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