- 4204
- 2026/10/16
- 時価
- 1兆445億円
- PER 予
- 13.69倍
- 2010年以降
- 8.86-29.93倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.22倍
- 2010年以降
- 0.73-1.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.14%
- ROE 予
- 8.93%
- ROA 予
- 5.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 812億1300万
- 2017年3月31日 +12.68%
- 915億1300万
個別
- 2016年3月31日
- 390億5900万
- 2017年3月31日 -13.01%
- 339億7700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の連結業績は、為替や事業構造改革の影響により減収となったが、高機能プラスチックスカンパニーの高機能品の販売拡大や新築住宅事業の売上が堅調に推移したことに加え、収益性改善施策の効果が発現し、営業利益は3カンパニーともに増益となり、環境・ライフラインカンパニーと高機能プラスチックスカンパニーは最高益を更新した。2017/06/28 12:01
これらの結果、積水化学グループの売上高は1,065,776百万円(前連結会計年度比2.8%減)、営業利益は96,476百万円(前連結会計年度比7.4%増)、経常利益は91,513百万円(前連結会計年度比12.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は60,850百万円(前連結会計年度比7.4%増)となり、営業利益は8期連続の増益、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益は最高益を更新した。
さらに、2016年4月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,086万株(取得価額総額16,351百万円)を取得したほか、年間配当金を前年度に比べ5円増額となる1株当たり35円とするなど、株主還元の充実により資本効率を高め、ROE(自己資本利益率)の向上に取り組んだ。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2017年度は、暮らしの質の向上と環境に貢献できる適切な事業機会をとらえ、売上数量の増加と構成の改善に注力する。また、原材料価格の上昇に対応した適切な製品価格設定に取り組むとともに、収益力強化を進め、環境変化に負けない強靭な事業体を構築していく。さらに、技術・事業機会・経営資源を「融合」し、社内外の連携を強化することで成長の加速を図る。2017/06/28 12:01
これらの取り組みにより、売上高1兆1,040億円、営業利益1,020億円、経常利益970億円、親会社株主に帰属する当期純利益630億円、ROE11.3%を目指す。
<住宅カンパニー><環境・ライフラインカンパニー><高機能プラスチックスカンパニー>(4) 株式会社の支配に関する基本方針