営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 992億3100万
- 2019年3月31日 -3.57%
- 956億8600万
個別
- 2018年3月31日
- 249億7300万
- 2019年3月31日 -16.31%
- 209億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/20 15:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,400 △1,568 連結損益計算書の営業利益 99,231 95,686
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/06/20 15:05
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 役員の報酬等
- なお、当該事業年度における業績連動報酬にかかる指標の目標及び実績は次の通りである。2019/06/20 15:05
②役員区分ごとの報酬総額及び報酬の種類別総額と役員数指標 目標 実績 全社業績(営業利益) 1,020億円 957億円 カンパニー業績(営業利益) 住宅 395億円 390億円 環境・ライフライン 165億円 150億円 高機能プラスチックス 595億円 545億円
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <企業行動指針>(2) グループビジョンを実現するための経営戦略2019/06/20 15:05
積水化学グループは、100年経っても存在感のある企業グループであり続けるため、グループビジョンに掲げる「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」を両輪に、2020年代には売上高・営業利益の水準を倍増させたいと考えている。積水化学グループでは、グループの企業価値ひいては株主共同の利益を中長期にわたり、持続的に向上させるために、2017年度から2019年度までの3か年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」を策定し、以下の取り組みを推進している。
①中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、スマートフォン関連製品や中国・欧州における自動車関連製品の市況が想定以上に悪化したことに加え、これまで実施してきた戦略投資や研究開発に伴う固定費の増加や原材料価格上昇の影響を受けた。2019/06/20 15:05
その結果、積水化学グループの当連結会計年度の売上高は1,142,713百万円(前連結会計年度比3.2%増)、営業利益は95,686百万円(前連結会計年度比3.6%減)、経常利益は93,146百万円(前連結会計年度比0.8%減)となり減益となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は66,093百万円(前連結会計年度比4.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6期連続して最高益を更新した。
イ)住宅事業