- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2021/02/08 10:41- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2019年11月21日に行われたAIM Aerospace Corporation(現:Sekisui Aerospace Corporation)の株式取得による企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、当第3四半期連結会計期間に確定している。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産のその他に4,537百万円、繰延税金負債に3,553百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額38,392百万円は984百万円減少し、37,408百万円となっている。
2021/02/08 10:41- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2021/02/08 10:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産については、前連結会計年度末より18,204百万円増加し、510,088百万円となった。主な要因は、営業債権が合計で11,998百万円減少したが、棚卸資産が合計で16,942百万円、現金預金が8,248百万円増加したためである。
また、固定資産については、18,388百万円増加し、632,285百万円となった。
(負債)
2021/02/08 10:41- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(COVID-19の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施している。COVID-19の感染拡大の影響は、期初の想定より流行の収束が遅れているものの、その後徐々に回復が見込まれることを前提としており、これらの会計上の見積りの仮定については、前連結会計年度から重要な変更はない。
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