4204 積水化学工業

4204
2026/03/19
時価
1兆1494億円
PER 予
15.11倍
2010年以降
8.86-29.93倍
(2010-2025年)
PBR
1.32倍
2010年以降
0.73-1.89倍
(2010-2025年)
配当 予
3%
ROE 予
8.73%
ROA 予
5.13%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
888億7900万
2023年3月31日 +3.14%
916億6600万

個別

2022年3月31日
116億2500万
2023年3月31日 -36.23%
74億1300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△4,010△4,483
連結損益計算書の営業利益88,87991,666
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(単位:百万円)
2023/06/22 14:30
#2 事業等のリスク
③ 為替・金利・保有資産価格の変動
当社グループは、グローバルに事業展開しており、2023年3月期の海外売上高比率は30.2%となっている。そのため、外貨に対する円の価値変動は、外国通貨建ての取引や、在外連結子会社等の財務諸表項目の円換算額に影響を及ぼす可能性がある。外国通貨建ての取引では社内為替レートを使用しているが計画と実勢の乖離を回避すべく、四半期ごとに米ドルおよびユーロの社内為替レート見直しを行っている。また、現在の事業展開と規模において、乖離が出た際の営業利益への影響額は1円/米ドルにつき約5億円、1円/ユーロにつき約1億円と認識して開示している。
また、金利の変動は、当社グループにおける受取利息・支払利息の増減や、住宅事業の需要に影響を与える可能性がある。
2023/06/22 14:30
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2023/06/22 14:30
#4 役員報酬(連結)
・基本報酬は、役員報酬枠の範囲内で、役割と責任に応じた一定額を支給する。業務執行取締役には、基本報酬のうち一定額を、役員持株会を通じて当社株式の購入を義務付け、株価を重視した経営意識を高めている。
・賞与は、当期の実績に応じ、ROE及び配当額について一定基準を満たした場合に営業利益、ROIC、カンパニー業績など目標達成度に連動した支給率(0%~100%)の範囲で決定される業績連動報酬である。
・株式報酬は、当社グループの中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を一層高めることを目的として、取締役の職務別に付与数を定めたインセンティブプランである。取締役が中長期的な企業価値向上に貢献した成果を、退任時に株式価値に反映された株式で享受する仕組みにしており、より中長期的な株主価値との連動性が高くなるように設計している。
2023/06/22 14:30
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中期経営計画「Drive 2.0」の全体像>長期ビジョンの第2フェーズとなる中期経営計画「Drive 2.0」では、積水化学グループの業容倍増に向け、“持続的成長”と“仕込み充実”により、長期ビジョンの実現を目指すことを基本方針とし、①戦略的創造、②現有事業強化、③ESG経営基盤強化の3つの基本戦略に取り組み、企業価値の向上を推進する。
<中期経営計画の数値目標>
2025年度目標
中期経営計画中期増分
売上高14,100億円+1,674億円
営業利益(率)1,150億円(8.2%)+233億円(+0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益820億円+127億円
<基本戦略>中期経営計画「Drive 2.0」の基本戦略は、ESG経営を実践し持続的に企業価値を向上させていくために、長期ビジョンの第2フェーズとして①戦略的創造、②現有事業強化、③ESG経営基盤強化の3つに取り組むこと、それらを牽引するドライバーとしてサステナビリティ貢献製品の創出と拡大を加速させることにある。
2023/06/22 14:30
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような環境のもと、高付加価値品の販売拡大に加えて売値改善が進捗、為替の効果もあり、売上高は過去最高となった。
また、原燃料・部材価格の高騰の影響を大きく受けたが、売値の改善、高付加価値品の販売拡大、コストダウンなどにより挽回し、営業利益は増益となった。経常利益は為替の効果もあり増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に減損損失の計上があった影響で大幅な増益となった。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、過去最高益を更新した。
その結果、売上高は前連結会計年度比7.3%増の1,242,521百万円、営業利益は3.1%増の91,666百万円、経常利益は7.5%増の104,241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は86.9%増の69,263百万円となった。
2023/06/22 14:30

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