有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/22 14:30
【資料】
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【項目】
173項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている。
当社は、製造方法・製品及び販売経路等の類似性によって事業を「住宅事業」、「環境・ライフライン事業」、「高機能プラスチックス事業」、「メディカル事業」の4事業に区分しており、報告セグメントとしている。各事業は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
「住宅事業」は、ユニット住宅の製造、施工、販売、リフォーム、不動産、住生活サービス、電力売買、まちづくり事業等を行っている。
「環境・ライフライン事業」は、塩化ビニル管・継手、ポリエチレン管・継手、管きょ更生材料および工法、強化プラスチック複合管、塩素化塩ビ樹脂コンパウンド、建材、合成木材等の製造、販売、施工を行っている。
「高機能プラスチックス事業」は、合わせガラス用中間膜、発泡ポリオレフィン、テープ、液晶用微粒子、感光性材料等の製造、販売を行っている。
「メディカル事業」は、臨床検査薬、医薬品原薬・中間体等の製造、販売を行っている。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、シナジー拡大に向けた事業ポートフォリオの適正化のため、従来「高機能プラスチックス」の区分に含めていた耐火材料事業、CPVC関連事業、クロスウェーブ製品を「環境・ライフライン」セグメントに区分を変更するとともに、従来「環境・ライフライン」の区分に含めていた積水成型工業、SEKISUI KYDEXを「高機能プラスチックス」セグメントに区分を変更している。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1・2)
住宅
(注1)
環境・ライフライン高機能プラスチックスメディカル
売上高
日本513,861170,644105,69238,332828,5302,076830,607
北米-1,28977,53528,523107,34813107,361
欧州-4,22961,5147,41273,155-73,155
中国-4,80759,29111,00775,1061,00576,112
アジア1,17720,47936,2702,33260,2608860,349
その他-1,6827,76990810,359-10,359
外部顧客への売上高515,038203,132348,07388,5161,154,7613,1831,157,945
セグメント間の内部売上高
又は振替高
15212,7595,659018,5711,76120,332
515,191215,891353,73288,5171,173,3334,9441,178,278
セグメント利益又はセグメント損失(△)35,31815,22341,18911,180102,911△10,31692,595
セグメント資産349,106228,537403,503134,6351,115,78233,7021,149,484
その他の項目
減価償却費9,8788,15619,6824,48942,2062,55444,760
持分法適用会社への投資額11,147-2,916-14,063-14,063
有形固定資産及び無形固定資産の増加額12,9648,10118,3795,61645,0615,88550,947

(注1)「住宅」の売上高には、顧客との契約から生じる収益に該当しない額40,930百万円が「日本」に含まれている。
「その他」の区分の売上高には、顧客との契約から生じる収益に該当しない額935百万円が「日本」に含まれている。
(注2)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィルム型リチウムイオン電池および報告セグメントに含まれない製品の製造、販売およびサービスを行っている。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1・2)
住宅
(注1)
環境・ライフライン高機能プラスチックスメディカル
売上高
日本535,427179,576107,66342,619865,2872,168867,456
北米-3,10297,43923,060123,601-123,601
欧州-5,12671,7729,12686,026-86,026
中国-5,95463,14311,81580,9131,44382,356
アジア1,64025,33941,8111,96370,7554270,798
その他-2,2058,9821,09412,282-12,282
外部顧客への売上高537,067221,305390,81289,6801,238,8663,6541,242,521
セグメント間の内部売上高
又は振替高
30312,9905,576-18,8703,73322,603
537,371234,296396,38989,6801,257,7377,3881,265,125
セグメント利益又はセグメント損失(△)32,83121,19240,09112,511106,626△10,89495,731
セグメント資産376,083238,851436,805138,9001,190,64032,2301,222,871
その他の項目
減価償却費11,0678,43820,9664,93545,4072,48747,894
持分法適用会社への投資額9,824-3,037-12,861-12,861
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,0439,03518,02111,45648,5554,41752,973

(注1)「住宅」の売上高には、顧客との契約から生じる収益に該当しない額42,925百万円が「日本」に含まれている。
「その他」の区分の売上高には、顧客との契約から生じる収益に該当しない額891百万円が「日本」に含まれている。
(注2)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィルム型リチウムイオン電池および報告セグメントに含まれない製品の製造、販売およびサービスを行っている。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,173,3331,257,737
「その他」の区分の売上高4,9447,388
セグメント間取引消去△20,332△22,603
連結損益計算書の売上高1,157,9451,242,521

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計102,911106,626
「その他」の区分の利益又は損失(△)△10,316△10,894
セグメント間取引消去294417
全社費用(注)△4,010△4,483
連結損益計算書の営業利益88,87991,666

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,115,7821,190,640
「その他」の区分の資産33,70232,230
セグメント間取引消去△340,352△365,970
全社資産(注)389,789371,230
連結貸借対照表の資産合計1,198,9211,228,131

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産である。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
前連結会計
年度
当連結会計
年度
前連結会計
年度
当連結会計
年度
前連結会計
年度
当連結会計
年度
前連結会計
年度
当連結会計
年度
減価償却費42,20645,4072,5542,4871,1511,09945,91248,995
持分法適用会社への投資額14,06312,861--30,27231,00444,33643,866
有形固定資産及び無形固定資産の増加額45,06148,5555,8854,4172,9766,37653,92359,349

(注)持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに属しない持分法適用会社への投資額である。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米欧州中国アジアその他
243,21338,52246,75513,00321,9211,837365,254

(注)欧州セグメントの有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるオランダの
有形固定資産39,423百万円が含まれている。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米欧州中国アジアその他
247,74142,37252,00911,99821,4651,796377,381

(注)欧州セグメントの有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるオランダの
有形固定資産42,720百万円が含まれている。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックスメディカルその他全社・消去
減損損失8549449,843859-22551,508

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失である。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックスメディカルその他全社・消去
減損損失66471659791-468

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックスメディカルその他全社・消去
当期償却額-2091,6309474-2,792
当期末残高-3674,5095,860--10,736

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックスメディカルその他全社・消去
当期償却額1172095962,488--3,411
当期末残高1,2881574,1095,473--11,028

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