有価証券報告書-第96期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 14:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、製造方法・製品及び販売経路等の類似性によって事業を「住宅事業」、「環境・ライフライン事業」、「高機能プラスチックス事業」の3事業に区分しており、報告セグメントとしている。各事業は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
「住宅事業」は、ユニット住宅の製造、施工、販売、リフォーム、不動産、住生活サービス事業等を行っている。
「環境・ライフライン事業」は、塩化ビニル管・継手、ポリエチレン管・継手、管きょ更生材料及び工法、強化プラスチック複合管、建材、合成木材(FFU)等の製造、販売、施工を行っている。
「高機能プラスチックス事業」は、合わせガラス用中間膜、発泡ポリオレフィン、テープ、液晶用微粒子・感光性材料、インフラ材料向け機能樹脂、検査薬等の製造、販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックス
売上高
(1)外部顧客への売上高484,668227,180351,2341,063,0832,6921,065,776
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高30713,1526,29119,7513819,789
484,975240,332357,5261,082,8342,7301,085,565
セグメント利益又はセグメント損失(△)37,54912,82754,537104,915△7,61997,295
セグメント資産277,762193,928388,154859,84511,103870,948
その他の項目
減価償却費(注2)8,8676,42917,72733,02483733,862
持分法適用会社への投資額8,178-2,52210,700-10,700
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注2)13,4526,69020,69240,8352,07742,912

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィルム型リチウムイオン電池および報告セグメントに含まれない製品の製造、販売およびサービスを行っている。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれている。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックス
売上高
(1)外部顧客への売上高497,320225,753378,6761,101,7505,6791,107,429
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高46213,4877,47821,42718221,610
497,782239,241386,1541,123,1785,8611,129,039
セグメント利益又はセグメント損失(△)37,93514,79157,821110,547△9,764100,783
セグメント資産284,880207,623448,190940,69414,427955,121
その他の項目
減価償却費(注2)9,2966,39918,01933,7141,28635,001
持分法適用会社への投資額8,595-2,63011,225-11,225
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注2)14,3929,78625,71549,8942,54052,434

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィルム型リチウムイオン電池および報告セグメントに含まれない製品の製造、販売およびサービスを行っている。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれている。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,082,8341,123,178
「その他」の区分の売上高2,7305,861
セグメント間取引消去△19,789△21,610
連結損益計算書の売上高1,065,7761,107,429

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計104,915110,547
「その他」の区分の利益△7,619△9,764
セグメント間取引消去114△151
全社費用(注)△933△1,400
連結損益計算書の営業利益96,47699,231

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計859,845940,694
「その他」の区分の資産11,10314,427
セグメント間取引消去△292,668△306,451
全社資産(注)365,360350,444
連結貸借対照表の資産合計943,640999,114

(注)全社資産は、報告セグメントに属しない資産である。主なものは、親会社での現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門に係る資産及び繰延税金資産等である。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
前連結会計
年度
当連結会計
年度
前連結会計
年度
当連結会計
年度
前連結会計
年度
当連結会計
年度
前連結会計
年度
当連結会計
年度
減価償却費33,02433,7148371,2869801,01534,84336,016
持分法適用会社への投資額10,70011,225--30,15732,18540,85743,410
有形固定資産及び無形固定資産の増加額40,83549,8942,0772,5409551,08443,86853,518

(注)持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに属しない持分法適用会社への投資額である。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国欧州アジアその他
813,93073,87255,796110,43011,7471,065,776

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国欧州アジアその他
195,39919,73714,97128,6393,018261,765

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国欧州アジアその他
832,44177,53560,582124,39312,4751,107,429

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国欧州アジアその他
203,09818,87918,82532,1166,818279,738

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックスその他全社・消去
減損損失2,373434765--3,573

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックスその他全社・消去
減損損失67330303--701

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックスその他全社・消去
当期償却額1272151,774--2,118
当期末残高2,28848511,852--14,627

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
住宅環境・ライフライン高機能プラスチックスその他全社・消去
当期償却額1272152,04329-2,416
当期末残高2,16027015,11792-17,640

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。