- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.営業外損益と経常利益
休止固定資産費用の増加等により、営業外損益は前期比で69百万円悪化し36億62百万円の利益となりました。
以上の結果、経常利益は、前期比21.1%増の400億38百万円となりました。
2026/06/25 16:39- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,170百万円は、「為替差益」262百万円、「その他」908百万円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「休止固定資産費用」(前事業年度341百万円)は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた804百万円は、「休止固定資産費用」341百万円、「その他」463百万円として組み替えております。
2026/06/25 16:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「寄付金」に表示していた341百万円は、「雑損失」として組み替えております。
(3)前連結会計年度において、「営業外費用」の「休止固定資産減価償却費」として開示していた科目名称を、休止した固定資産に係る減価償却費に加えて管理費等の関連費用が増加していることから、当連結会計年度より「休止固定資産費用」に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の科目名称を変更しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2026/06/25 16:39