当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2020年9月30日
- 81億9600万
- 2021年9月30日 +126.23%
- 185億4200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/10 11:39
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高が2,475百万円、売上原価が2,256百万円それぞれ減少する一方、営業外費用(為替差損)が46百万円増加し、営業利益が219百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ265百万円減少しております。また、仕掛品と流動負債(その他)は614百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は343百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2021/11/10 11:39
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループはこのような環境のもとで、引き続き「ZΣ運動」による徹底したコスト削減に努めるとともに、エラストマー素材事業におきましては採算性の重視と生産・販売のグローバル展開、高機能材料事業におきましては付加価値の高い新製品の開発と事業拡大に取り組んでまいりました。2021/11/10 11:39
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,790億75百万円となり、前年同期間に比べて416億59百万円の増収となりました。また、営業利益は249億51百万円と前年同期間に比べて150億37百万円の増益、経常利益は265億78百万円と前年同期間に比べて156億39百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は183億94百万円と前年同期間に比べて102億12百万円の増益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/11/10 11:39
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 37円42銭 84円09銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 8,182 18,394 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 8,182 18,394 普通株式の期中平均株式数(千株) 218,635 218,749 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 37円38銭 84円03銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 238 153 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -