- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/09 11:57- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高が3,578百万円、売上原価が3,640百万円、営業外収益(為替差益)が82百万円減少し、営業利益は62百万円増加、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は20百万円減少しております。また、仕掛品と流動負債(その他)は668百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は343百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/09 11:57- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「エラストマー素材事業」の売上高は3,522百万円減少、セグメント利益は107百万円増加、「高機能材料事業」の売上高は55百万円減少、セグメント利益は45百万円減少しております。2022/02/09 11:57 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループはこのような環境のもとで、引き続き「ZΣ運動」による徹底したコスト削減に努めるとともに、エラストマー素材事業におきましては採算性の重視と生産・販売のグローバル展開、高機能材料事業におきましては付加価値の高い新製品の開発と事業拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,687億56百万円となり、前年同期間に比べて524億52百万円の増収となりました。また、営業利益は364億5百万円と前年同期間に比べて153億35百万円の増益、経常利益は391億27百万円と前年同期間に比べて162億1百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は273億64百万円と前年同期間に比べて99億19百万円の増益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
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