建設仮勘定
連結
- 2021年3月31日
- 145億2200万
- 2022年3月31日 -30.09%
- 101億5300万
個別
- 2021年3月31日
- 134億5700万
- 2022年3月31日 -31.57%
- 92億900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計であります。2022/07/27 10:06
※2.富山県氷見市及び福井県敦賀市に所有する機械装置等が含まれております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ・当期増加額の主要内訳は次の通りであります。2022/07/27 10:06
機械及び装置 水島工場8,880百万円、川崎工場3,311百万円、高岡工場2,314百万円、徳山工場1,703百万円、本社957百万円、総合開発センター362百万円、建設仮勘定 水島工場9,766百万円、高岡工場4,993百万円、川崎工場2,513百万円、総合開発センター1,696百万円、徳山工場985百万円、本社596百万円
・「当期減少額」欄の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました2022/07/27 10:06
当社グループは、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別資産別に減損損失の判定を行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 栃木県佐野市 高機能樹脂成形加工設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定等 643 富山県高岡市他 医療器材生産設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 535 神奈川県川崎市 合成ゴム生産設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 535 岡山県倉敷市 高機能樹脂生産設備 建設仮勘定 314 富山県高岡市 情報材料生産設備 建物及び構築物等 28
事業用資産に関して、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお回収可能価額の算出については、正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額)と使用価値のいずれか高い金額を採用しております。各設備及び施設については、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しており、割引率を使用しておりません。