訂正有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました
当社グループは、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別資産別に減損損失の判定を行っております。
事業用資産に関して、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお回収可能価額の算出については、正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額)と使用価値のいずれか高い金額を採用しております。各設備及び施設については、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しており、割引率を使用しておりません。
固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳は以下の通りであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 栃木県佐野市 | 高機能樹脂成形加工設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定等 | 643 |
| 富山県高岡市他 | 医療器材生産設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 535 |
| 神奈川県川崎市 | 合成ゴム生産設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 | 535 |
| 岡山県倉敷市 | 高機能樹脂生産設備 | 建設仮勘定 | 314 |
| 富山県高岡市 | 情報材料生産設備 | 建物及び構築物等 | 28 |
| 山口県周南市 | 福利厚生施設 | 建物及び構築物等 | 14 |
当社グループは、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別資産別に減損損失の判定を行っております。
事業用資産に関して、収益性の低下に伴い投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお回収可能価額の算出については、正味売却価額(固定資産税評価額等を合理的に調整して算出した額)と使用価値のいずれか高い金額を採用しております。各設備及び施設については、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しており、割引率を使用しておりません。
固定資産の種類ごとの減損損失の金額の内訳は以下の通りであります。
| 種類 | 金額 (百万円) |
| 建物及び構築物 | 255 |
| 機械装置及び運搬具 | 770 |
| 土地 | 319 |
| 建設仮勘定 | 335 |
| その他 | 390 |
| 合計 | 2,069 |