- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,512 | 34,913 | 52,036 | 70,352 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,103 | 1,841 | 2,627 | 3,607 |
2015/06/25 13:22- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役の岩本宗氏は、平成26年3月まで三井化学株式会社の業務執行者でした。当社グループは同社グループ
から原材料仕入れ等で取引がありますが、直近事業年度における当社の連結売上高および同社の連結売上高それぞ
れに対する取引金額の割合は、いずれも0.2%未満であります。また、取引の規模に照らして、一般株主と利益相反
2015/06/25 13:22- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/25 13:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(注)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益または損失と一致しております。2015/06/25 13:22 - #5 対処すべき課題(連結)
当社グループとしましては、2019年に迎える創業100周年と次なる100年に向けて、新中期経営計画CC2017&Beyond「創業100周年に向けて」を策定いたしました。
事業ビジョンとして、「売上高1,000億円超の高収益企業の実現と次世代の柱となる事業の創造」を掲げ、事業の拡大と高収益化に全力を傾注する所存であります。
2015/06/25 13:22- #6 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは、中期3ヵ年計画の最終年度として、成長分野への経営資源投入、アジアを中心とする海外市場への積極展開、新事業、新商品開発の促進、グループ経営の更なる推進、筋肉質経営の徹底などの基本方針に基づき、中国江蘇省常州市に設立した他喜龍塑料(常州)有限公司の本格稼働や、網干工場とタキロンサービス株式会社を生産子会社として統合のうえタキロンテック株式会社とするなどの具体的施策を実行し、事業の拡大と高収益化を目指して全力を傾注してまいりました。
しかしながら、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は前述の環境の影響を免れることはできず70,352百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は原材料費・電力料等の上昇および売上品種構成の変化が影響し3,638百万円(前年同期比42.0%減)、経常利益は3,804百万円(前年同期比40.1%減)、当期純利益は2,168百万円(前年同期比42.8%減)となりました。
次に、事業のセグメント別の概況をご報告申しあげます。
2015/06/25 13:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営分析
① 売上高
住設資材部門は、雨水貯留浸透関連製品の売上は、河川や下水などへの雨水流出抑制に対するニーズが高まり、前期を上回ったものの、新設住宅着工戸数が前期比で大幅に減少した影響により、住宅資材・管工機材の売上は前期を下回りました。
2015/06/25 13:22- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 13,966百万円 | | 11,904百万円 |
| 仕入高 | 5,534 | | 9,104 |
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