- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,720 | 34,945 | 53,655 | 72,958 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 901 | 1,864 | 3,288 | 4,361 |
2016/06/28 11:46- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役の岩本宗氏は、東洋炭素株式会社の社外取締役でありますが、同社グループとの取引等の関係はありません。
同氏は、平成26年3月まで三井化学株式会社の業務執行者でありました。当社グループは同社グループから原材料仕入れ等で取引がありますが、直近事業年度における当社の連結売上高および同社の連結売上高それぞれに対する取引金額の割合は、いずれも0.2%未満であります。また、当社が定めた「独立社外取締役の独立性判断基準」※ を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、独立役員に指定しております。
同氏を選任している理由は、長年総合化学メーカーにおいて携わった機能樹脂分野等の研究・開発や多数の事業会社の経営にて培われた豊富な知識と経験を当社の経営に反映していただくことを期待しているためであります。
2016/06/28 11:46- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 11:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(注)セグメント利益または損失は、連結損益計算書の営業利益または損失と一致しております。2016/06/28 11:46 - #5 対処すべき課題(連結)
平成28年度のわが国経済の見通しにつきましては、引き続き政府の経済対策や日銀の金融政策を背景に、設備投資の増加、雇用・所得環境の改善に支えられて個人消費が堅調に推移することが期待されるものの、円高や海外経済の減速懸念、地政学的リスクも重なり、景気の先行きは不透明感が強まっております。
当社グループとしましては、中期経営計画CC2017&Beyond「創業100周年に向けて」の2年目として、事業ビジョン「売上高1,000億円超の高収益企業の実現と次世代の柱となる事業の創造」を掲げ、事業の拡大と高収益化に全力を傾注する所存であります。
2016/06/28 11:46- #6 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは、中期3カ年計画の初年度として、新規事業の戦力化と新たな分野への挑戦、グループ経営の全体最適化、重点分野への積極的な経営資源の投入、アジアを中心とする海外市場への積極展開、経営品質のレベルアップの基本方針に基づき、タキロンポリマー株式会社の建屋増築、当社東京工場の雨水関連製品、他喜龍塑料(常州)有限公司のポリカーボネートプレート、大日本プラスチックス株式会社のハウエル管など生産能力増強のための積極的な設備投資や日本ポリエステル株式会社の連結子会社化など具体的施策を実行し、事業の拡大と高収益化を目指して全力を傾注してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は72,958百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は3,793百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は3,946百万円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,746百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
次に、事業のセグメント別の概況をご報告申しあげます。
2016/06/28 11:46- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営分析
① 売上高
住設資材部門は戸建住宅の新設着工戸数が前期比でマイナスとなった影響を受け、住宅資材・管工機材ともに売上は前期を下回りました。
2016/06/28 11:46- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 11,904百万円 | | 12,422百万円 |
| 仕入高 | 9,104 | | 14,435 |
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