退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 155億4400万
- 2017年3月31日 -27.08%
- 113億3400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/07/12 9:20
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 4,717百万円 3,533百万円 未払確定拠出年金移管額 - 524
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)資産、負債及び純資産の状況2017/07/12 9:20
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より910百万円増加し、88,997百万円となりました。これは主に現金及び預金、電子記録債権が増加したことにより、流動資産が2,752百万円増加したことによるものです。一方、負債は、前連結会計年度末より2,064百万円減少し、39,561百万円となりました。これは主に退職給付に係る負債が減少したことによるものです。また、純資産は、前連結会計年度末より2,974百万円増加し、49,435百万円となりました。自己資本比率は、54.7%となりました。
(3)当連結会計年度の経営分析 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- また、数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10~15年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2017/07/12 9:20
一部の連結子会社は、退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債並びに退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2017/07/12 9:20
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
(3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 退職給付に係る負債 15,544 11,334 退職給付に係る資産 60 154