- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
2018/08/09 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 第1四半期連結累計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるために、全社費用の配賦基準を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2018/08/09 15:05 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主として有形固定資産の減価償却費の減少により売上総利益、営業利益がそれぞれ28百万円、経常利益が29百万円増加しました。あわせて、企業結合時の当社の時価純資産が取得原価を上回ったことによる負ののれん発生益1,180百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,220百万円増加しております。
2018/08/09 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかし、米国の通商・外交政策動向による世界経済への影響や地政学リスク、原材料価格の上昇、人材不足の影響に伴う物流コストの上昇ならびに自然災害による企業収益への影響等に依然として留意が必要な経営環境が続いております。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は36,296百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は2,101百万円(前年同期比11.8%減)、経常利益は2,183百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した負ののれん発生益の反動もあり、1,311百万円(前年同期比50.3%減)となりました。
報告セグメントの概況は、次のとおりであります。
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