- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
あります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額32,943百万円及び31,509百万円には、それぞれ各報告セグメントに配分していない全社資産32,943百万円及び31,509百万円が含まれております。
2017/10/26 10:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度及び当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△2,095百万円及び△2,071百万円に
は、それぞれ各報告セグメントに配分しない全社費用△2,091百万円及び△2,070百万円が含まれておりま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門(人事、総務、経理部門等)に係る費用で
あります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額32,943百万円及び31,509百万円には、それぞれ各報告セグメントに配分していない全社資産32,943百万円及び31,509百万円が含まれております。
全社資産は、セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券及び一般管理部門(人事、総務、経理部門等)に係る資産であります。2017/10/26 10:25 - #3 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、医療・介護施設をはじめとする非住宅市場及びリフォームなどの成長分野に対する営業活動の強化、アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社及びその子会社とのシナジーの追求、アジア地域におけるメラミン化粧板の拡販、機能材料事業の強化などに取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は150,061百万円(前連結会計年度比4.3%増)、営業利益は16,184百万円(前連結会計年度比6.6%増)、経常利益は16,352百万円(前連結会計年度比2.9%増)となりました。なお、特別利益の減少(前年はプリント配線板事業売却による事業譲渡益発生)により親会社株主に帰属する当期純利益は9,962百万円(前連結会計年度比1.7%減)となりました。
また、1株当たり当期純利益は152.62円となり、ROEは9.4%(前連結会計年度比1.0ポイント減)となりました。
2017/10/26 10:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営資源の効率的な活用に一層の努力を続けるとともに、グループ一丸となって業務改革を推進し、生産効率の向上に努めました。
<販売費及び一般管理費、営業利益>販売費及び一般管理費は荷造運搬費・給料及び賞与等の増加により2,140百万円増加の25,809百万円となりました。この結果、営業利益は16,184百万円となり、前連結会計年度と比べ6.6%増加いたしました。
<営業外収益、営業外費用、経常利益>営業外収益は7百万円減少の1,281百万円、営業外費用は528百万円増加の1,113百万円となりました。この結果、経常利益は16,352百万円となり、前連結会計年度と比べ2.9%増加いたしました。
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