- 4206
- 2026/10/09
- 時価
- 2926億円
- PER 予
- 14.05倍
- 2010年以降
- 9.53-25.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.42倍
- 2010年以降
- 0.84-2.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.33%
- ROE 予
- 10.07%
- ROA 予
- 5.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 218億4000万
- 2023年3月31日 +1.14%
- 220億8800万
個別
- 2022年3月31日
- 168億8600万
- 2023年3月31日 +7.8%
- 182億300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- アジア・オセアニア地域の経済は、日本国内市場と比較すると高い成長率が期待できますが、欧米の景気失速による影響、中国の不動産市場の回復動向などに留意してまいります。2025/06/20 15:41
このような経営環境の下、当社グループでは2023年度(2024年3月期)を最終年度とする中期経営計画「Change & Grow 2400」を推進しておりましたが、最終年度の業績目標(売上高2,400億円)を達成し、経常利益も目標達成ペースで進捗したこと、また、目まぐるしく変化する外部環境に迅速に対応することが必要となったことから、これを1年前倒しで終了し、新中期経営計画「Value Creation 3000 & 300」へ移行することといたしました。創立90周年を迎える2027年3月期を最終年度としており、売上高3,000億円、経常利益300億円を目指すアイカ10年ビジョンの総仕上げに取り組んでまいります。
新中期経営計画「Value Creation 3000 & 300」では、収益性の改善、成長事業の創出・育成、および気候変動対応・人的資本をはじめとした経営基盤の構築を基本方針として定めています。当社グループは、持続的な成長とより一層の企業価値向上に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <販売費及び一般管理費、営業利益>販売費及び一般管理費は、給与及び賞与、減価償却費等の増加や、連結会社が増加したことなどにより、2,504百万円増加し、36,241百万円となりました。この結果、営業利益は20,557百万円となり、前連結会計年度と比べ1.0%増加いたしました。2025/06/20 15:41
<営業外収益、営業外費用、経常利益>営業外収益は248百万円増加の2,423百万円、営業外費用は210百万円増加の892百万円となりました。この結果、経常利益は22,088百万円となり、前連結会計年度と比べ1.1%増加いたしました。
<税金等調整前当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益>税金等調整前当期純利益は18,556百万円となり、前連結会計年度と比べ14.2%減少いたしました。