- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表への影響額は軽微であります。
2017/01/30 10:04- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、 25億5千1百万円の減少(前年同期は22億2千6百万円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、 10億8千9百万円の減少(前年同期は104億1千8百万円の減少)となりました。
2017/01/30 10:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、25億5千1百万円の減少(前年同期は22億2千6百万円の増加)となりました。これは、税金等調整前当期純利益43億7千2百万円等の資金の増加に対し、売上債権の増加11億6千4百万円及び法人税等の支払額16億1千5百万円等の資金の減少等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、10億8千9百万円の減少(前年同期は104億1千8百万円の減少)となりました。これは、投資有価証券の償還による収入5億2千万円等の資金の増加に対し、定期預金の増加4億3千5百万円及び有形固定資産の取得による支出9億5千8百万円等の資金の減少によるものです。
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