- 4996
- 2026/09/10
- 時価
- 1010億円
- PER 予
- 22.86倍
- 2010年以降
- 5.46-32.02倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.39-2.04倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 2.7%
- ROA 予
- 1.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- 80億6400万
- 2016年10月31日 -44.47%
- 44億7800万
個別
- 2015年10月31日
- 41億2000万
- 2016年10月31日 -44.95%
- 22億6800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢の下、当グループは、持続的成長の維持、企業体質の強化等の重要方針を達成するべく、経営基盤の構築、利益率の向上及びコスト低減に取り組んでまいりました。また、国内では自社開発品を中心として、マーケティング戦略に基づく普及・販売の拡大に努め、海外では海外拠点との連携による海外事業の一層の拡大に努めてまいりました。2017/01/30 10:04
これらの結果、当連結会計年度の売上高は625億4千9百万円、前連結会計年度比14億2千5百万円(2.3%)の増となりました。損益面では、為替円高及び試験研究費等の販管費の増加などの影響により、営業利益は22億6千7百万円、前連結会計年度比14億5千6百万円(39.1%)の減となりました。経常利益は、前連結会計年度末にイハラケミカル工業株式会社を持分法適用関連会社とした影響により持分法による投資利益が一時的に増加したこと、さらに当連結会計年度は為替差損などが影響し、44億7千8百万円、前連結会計年度比35億8千6百万円(44.5%)の減となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に計上した特別利益などの影響により、34億2千3百万円、前連結会計年度比31億4千1百万円(47.9%)の減となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価が、501億8千万円で、前連結会計年度に比べ22億9千9百万円(4.8%)の増、販売費及び一般管理費も101億2百万円で、前連結会計年度に比べ5億8千2百万円(6.1%)の増となったことにより営業利益は、前連結会計年度に比べ14億5千6百万円(39.1%)減の22億6千7百万円となりました。2017/01/30 10:04
③ 営業外損益、経常利益
営業外損益は、持分法による投資利益の減少及び為替差損が発生したことなどから、前連結会計年度に比べ21億3千万円(49.1%)減の22億1千1百万円の利益となりました。