売上高
連結
- 2021年1月31日
- 32億9900万
- 2022年1月31日 -3.97%
- 31億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)2022/03/14 9:07
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)返品権付きの販売に係る収益認識2022/03/14 9:07
従来、返品実績があった時点で売上高を減額しておりましたが、将来予想される返品については、変動対価に関する定めに従って、販売時に返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しております。予想される返品部分の返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に表示しております。
(2)本人及び代理人取引に係る収益認識 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「農薬及び農業関連」の売上高は141百万円減少、「化成品」の売上高は34百万円減少、「その他」の売上高は27百万円増加しております。2022/03/14 9:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」を含む箱処理剤、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移しました。海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」がアルゼンチンで前傾出荷されたことと、北米の良好な市場環境による需要の増加から出荷が大幅に伸張しました。また、欧州向けの園芸用殺菌剤「ベンチアバリカルブイソプロピル剤」の出荷も好調に推移したことで、前年同期を大幅に上回りました。2022/03/14 9:07
以上の結果、農薬及び農業関連事業の売上高は25,063百万円、前年同期比8,680百万円(53.0%)の増加となりました。営業利益は3,196百万円、前年同期比1,722百万円(116.9%)の増加となりました。
② 化成品事業