売上高
連結
- 2021年7月31日
- 105億900万
- 2022年7月31日 -18.42%
- 85億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)2022/09/14 9:06
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)返品権付きの販売に係る収益認識2022/09/14 9:06
従来、返品実績があった時点で売上高を減額しておりましたが、将来予想される返品については、変動対価に関する定めに従って、販売時に返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しております。予想される返品部分の返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に表示しております。
(2)本人及び代理人取引に係る収益認識 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「農薬及び農業関連」の売上高は2,203百万円減少、「化成品」の売上高は59百万円減少、「その他」の売上高は7百万円増加しております。2022/09/14 9:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内向けは、水稲用殺菌剤「ディザルタ剤」や「エフィーダ」を含有する水稲用除草剤の販売が好調に推移しました。海外向けは、畑作用除草剤「アクシーブ剤」が良好な市場環境による需要の増加から、主要販売国であるアメリカ、アルゼンチン、ブラジル、オーストラリア向けの出荷が伸長しました。また、欧州向けの植物成長調整剤「プロヘキサジオンカルシウム剤」の出荷も順調に推移したことで、前年同期を大幅に上回りました。2022/09/14 9:06
以上の結果に加え為替が想定よりも円安に推移したことにより、農薬及び農業関連事業の売上高は82,145百万円、前年同期比15,252百万円(22.8%)の増加となりました。営業利益は10,372百万円、前年同期比3,705百万円(55.6%)の増加となりました。
②化成品事業