- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2016/06/20 13:14- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前期と比べ1億円(前期末比0.9%)増加し、107億94万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、16億59百万円の収入となりました。前期比では55百万円収入が増加しました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、8億35百万円の支出となりました。前期比では4億16百万円支出が増加しました。
2016/06/20 13:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、1億円(前期末比0.9%)増加し、107億94百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益14億56百万円、減価償却費10億94百万円、ならびに仕入債務の増加額1億80百万円などの収入に対し、売上債権の増加額3億60百万円およびたな卸資産の減少額25百万円、ならびに法人税等の支払額4億6百万円などの支出により、合計16億59百万円の収入となりました。前期比では収入が55百万円増加しました。
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