- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
「建築資材」セグメントにおいて、アリス化学株式会社の全株式を取得し子会社化したことにより、76百万円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/15 16:51- #2 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、収益性が低下した上記資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少
額を減損損失(78百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、将来キャッシュ・
2018/06/15 16:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上により、当連結会計年度の売上高は、401億77百万円と前期に比べ1.2%の増収となりました。
一方、利益面につきましては生産性向上に向けた工場の再編・集約に伴う一時費用の増加や原料価格上昇等の圧迫要因もありましたが、全社一丸となって原価低減に取り組んだことにより、営業利益は13億61百万円(前期比1.1%増)、経常利益は15億81百万円(同0.7%減)となりました。また、工場集約に伴う跡地売却による特別利益を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は13億15百万円(前期比15.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/06/15 16:51- #4 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
「建築資材」セグメントにおいて、アリス化学株式会社の全株式を取得し子会社化したことにより、76百万円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。
2018/06/15 16:51- #5 配当政策(連結)
また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、中間配当及び期末配当の年2回としております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当金につきましては、中間配当金として7円50銭を実施いたしましたが、期末配当金は、特別利益計上に応じた利益還元を勘案し特別配当により増配することとし、10円00銭(うち、普通配当7円50銭・特別配当2円50銭)と平成30年6月14日の株主総会決議により決定いたしました。この結果、年間配当金は17円50銭、自己資本配当率は1.3%、自己資本利益率は4.2%となります。
なお、当社は取締役会の決議によって、中間配当を出来る旨、定款で定めております。
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