当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,575百万円(前期末比5.5%)減少し、44,557百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、現金及び預金が105百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が2,313百万円減少、また電子記録債権が204百万円減少したことなどにより、2,480百万円(同7.7%)の減少となりました。固定資産では、投資その他の資産が199百万円増加した一方で、有形固定資産が272百万円減少するなど、94百万円(同0.6%)の減少となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ2,785百万円(前期末比16.9%)減少し、13,665百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、短期借入金が196百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が2,582百万円減少するなど、2,871百万円(同18.7%)の減少となりました。固定負債では、繰延税金負債が135百万円増加するなど、87百万円(同7.7%)の増加となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ210百万円(前期末比0.7%)増加し、30,892百万円となりました。その他有価証券評価差額金が153百万円増加、また退職給付に係る調整累計額が15百万円減少しました。株主資本合計は、利益剰余金が55百万円増加したことなどにより、29,562百万円となりました。この結果、自己資本は30,313百万円となり、自己資本比率は68.0%となりました。
2020/11/13 13:43