当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,191百万円(前期末比2.5%)減少し、45,941百万円となりました。主な増減要因としましては、流動資産では、電子記録債権が902百万円増加した一方で、現金及び預金が1,332百万円減少、また受取手形及び売掛金が432百万円減少したことなどにより、1,186百万円(同3.7%)の減少となりました。固定資産では、有形固定資産が423百万円減少、また投資その他の資産が430百万円増加するなど、5百万円(同0.0%)の減少となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,833百万円(前期末比11.1%)減少し、14,616百万円となりました。主な増減要因としましては、流動負債では、短期借入金が140百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が1,912百万円減少、また賞与引当金が313百万円減少するなど、2,046百万円(同13.4%)の減少となりました。固定負債では、繰延税金負債が268百万円増加するなど、213百万円(同18.9%)の増加となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ643百万円(前期末比2.1%)増加し、31,325百万円となりました。その他有価証券評価差額金が308百万円増加、また利益剰余金が339百万円増加したことなどによるものです。この結果、株主資本合計は29,847百万円、自己資本は30,734百万円となり、自己資本比率は66.9%となりました。
2021/02/12 14:23