- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高は81百万円増加し、売上原価は62百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ19百万円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は9百万円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/24 15:47- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は1億4百万円増加し、売上原価は62百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ41百万円増加しております。また、棚卸資産および有償支給取引に係る負債はそれぞれ5億34百万円増加し、利益剰余金の当期首残高は9百万円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/24 15:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上により、当連結会計年度の売上高は、367億41百万円と、前期に比べ3.1%の増収となりました。
一方、利益面につきましては、原材料による原価高騰を、原価低減活動や、付加価値の高い品目の売上増強等によって吸収することで、売上高総利益率の改善につなげることができました。経費についても抑制に努めた結果、営業利益12億70百万円(前期比53.5%増)、経常利益16億26百万円(同17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億36百万円(同24.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/06/24 15:47