有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)
①環境、社会、ガバナンスの観点から、持続可能な企業価値の向上を目指すためマテリアリティを掲げ、2030年度に向けたKPIを設定し取り組んでいます。
①-ⅰ 基本姿勢・マテリアリティ・KGI・SDGs

①-ⅱ 2030年度KPIに向けた進捗

①-ⅲ サステナビリティ委員会

①-ⅳ Scope3の算定状況
Scope1&2については、フクビグループ全体を算定範囲として、毎年数値を公表しておりますが、フクビ化学単体の2023年度Scope3についても算定を行いました。当社は引き続きサプライチェーン排出量の算定を行い、削減に取り組んでまいります。
※排出原単位は、[IDEAv3.4]と[サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量等の算定のための排出原単位データベースv3.4]を利用しました。
※カテゴリ4はトンキロ法(輸送重量×輸送距離×排出原単位)で算定しました。
※カテゴリ9.10.11.14.15は以下の理由により、算定対象外としました。
カテゴリ9 :自社が荷主とならない全商品の配送の把握は困難であり、算定対象外としています。
自社が荷主となり配送した際の排出量は、カテゴリ4に含まれます。
カテゴリ10:加工を行う商品が多く、加工方法が多岐にわたり算定が困難なため算定対象外としています。
カテゴリ11:算定対象外としています。
カテゴリ14・15:該当する活動がなく算定対象外としています。
※Scope3はフクビ化学単体での算定結果のため、Scope1&2の数値もフクビ化学単体での算定結果としています。
①-ⅴ 株式会社日本政策投資銀行による「DBJ環境格付」取得
①-ⅰ 基本姿勢・マテリアリティ・KGI・SDGs

①-ⅱ 2030年度KPIに向けた進捗

①-ⅲ サステナビリティ委員会

①-ⅳ Scope3の算定状況
Scope1&2については、フクビグループ全体を算定範囲として、毎年数値を公表しておりますが、フクビ化学単体の2023年度Scope3についても算定を行いました。当社は引き続きサプライチェーン排出量の算定を行い、削減に取り組んでまいります。
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※排出原単位は、[IDEAv3.4]と[サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量等の算定のための排出原単位データベースv3.4]を利用しました。
※カテゴリ4はトンキロ法(輸送重量×輸送距離×排出原単位)で算定しました。
※カテゴリ9.10.11.14.15は以下の理由により、算定対象外としました。
カテゴリ9 :自社が荷主とならない全商品の配送の把握は困難であり、算定対象外としています。
自社が荷主となり配送した際の排出量は、カテゴリ4に含まれます。
カテゴリ10:加工を行う商品が多く、加工方法が多岐にわたり算定が困難なため算定対象外としています。
カテゴリ11:算定対象外としています。
カテゴリ14・15:該当する活動がなく算定対象外としています。
※Scope3はフクビ化学単体での算定結果のため、Scope1&2の数値もフクビ化学単体での算定結果としています。
①-ⅴ 株式会社日本政策投資銀行による「DBJ環境格付」取得
| 当社は、2025年2月12日に株式会社日本政策投資銀行から、「環境への配慮に対する取り組みが先進的」であるという「DBJ環境格付」を取得し、これに基づく融資を受けました。2022 年取得時の「環境への配慮に対する取り組みが十分」からランクアップし、「環境への配慮に対する取り組みが先進的」であると評価されました。 | ![]() |


