- 4216
- 2026/09/01
- 時価
- 1180億円
- PER 予
- 18.37倍
- 2010年以降
- 赤字-237.25倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.37倍
- 2010年以降
- 0.45-1.64倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.18%
- ROE 予
- 7.45%
- ROA 予
- 5.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
旭有機材(4216)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 水処理・資源開発事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -1億7200万
- 2021年6月30日
- -6500万
- 2022年6月30日 -27.69%
- -8300万
- 2023年6月30日
- -2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水処理・資源開発事業
水処理事業は、お客様のニーズに基づいた水処理設備や、水資源を有効に活用できる水再生システムの設計・施工を行っています。半導体等の部材不足の影響で工事進捗が遅れていた一部の官庁及び民間工事において当該部材の入荷が改善し、工事完工件数の増加や工事が順調に進捗したことにより売上は前年を上回りました。
資源開発事業は、再生可能エネルギーである地熱発電の蒸気井などの掘削工事や温泉開発工事を行い資源の有効活用に貢献しています。地熱発電に伴う掘削工事は着工案件が減少しましたが、温泉設備工事が順調に進捗したことにより、売上は前年を上回りました。
メンテナンス事業及び環境薬剤事業は、施設や設備の安定稼働のためのサービスや水処理薬剤を提供することでお客様へのお役立ちに注力しています。メンテナンス事業は、計画通りに維持管理、修繕工事案件が進捗したことにより売上は前年並みとなり、環境薬剤事業は製品出荷量が増加したことにより売上は前年を上回りました。
利益面においては、売上が増加したことで前年に比べ営業損失が減少しました。
この結果、当セグメントの売上高は1,595百万円(前年同期比+21.1%)、営業損失は26百万円(前年同期の営業損失は83百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産は87,865百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,609百万円増加しました。これは主に現金及び預金、棚卸資産などの流動資産の増加によるものです。負債は24,504百万円となり、前連結会計年度末に比べ573百万円減少しました。これは主に未払法人税等などの流動負債の減少によるものです。純資産は63,361百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,182百万円増加しました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は357百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/09 17:05