営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 8800万
- 2017年6月30日 +306.82%
- 3億5800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における国内経済は、企業業績や雇用環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続きました。海外においては、電子産業分野の設備投資が拡大するなど、中国・韓国を始めとするアジア地域では堅調に推移しました。また、米国の新政権の政策による不透明感や、欧州で頻発するテロの影響などはあるものの、輸出は回復基調にあります。このような事業環境の中、当社グループでは、中期計画の目標達成に向けて、国内需要の取り込みや、海外での販路拡大などを継続しました。2017/08/08 14:15
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,293百万円(前年同期比+15.2%)となり、営業利益は358百万円(前年同期比+308.1%)、経常利益は389百万円(前年同期の経常損失は166百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は323百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は143百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。