- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
「成形品事業」は、主にホース類などのプラスチック成形品の製造・販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/12/18 9:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/12/18 9:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/12/18 9:00 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/18 9:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景とした個人消費の持ち直しに支えられ、緩やかな景気回復が見られた一方で、米国の通商政策の動向による経済活動への影響や、地政学リスクの拡大などによる世界景気の下振れ、国内の物価高騰が継続するなど、不透明な状況が続いております。 このような状況の下、当社はコンパウンド事業・成形品事業共に需要の低迷が続いておりましたが、コスト高騰に見合った値上げを実施し、売上高は31億7千7百万円と前年同期と比べ1億3千5百万円(4.5%)の増収となりました。
損益面につきましても、需要の低迷により販売数量は減少しましたが、それを上回る値上げの効果により、営業利益は3千1百万円(前年同期は営業損失4千2百万円)、経常利益は2千3百万円(前年同期は経常損失4千3百万円)、中間純利益は1千7百万円(前年同期は中間純損失2千9百万円)となりました。
2025/12/18 9:00