- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/19 16:29- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく薄価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/19 16:29 - #3 業績等の概要
当中間会計期間における我が国経済は、政府や日銀の経済・金融政策を背景に企業収益や雇用環境等の改善が見られ緩やかな回復基調ではあるものの、消費税率の引き上げや不安定な為替相場などの影響により不透明な状況が続いております。
当中間会計期間の売上高は、43億5千万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は6千8百万円(前年同期比50.1%減)、中間純利益は4千5百万円(前年同期比49.1%減)となりました。
主たるセグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2014/12/19 16:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社は、年初に実施された塩化ビニル樹脂等主要原料価格の値上げに対応し製品価格への転嫁を進めましたが、価格転嫁のタイムラグの影響等により収益は減少しました。
その結果、当中間会計期間の売上高は、43億5千万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は6千8百万円(前年同期比50.1%減)、中間純利益は4千5百万円(前年同期比49.1%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
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