- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当事業年度より、従前「その他」に含まれていた「汎用品ホース事業」と「特殊成形品事業」を統合し「成形品事業」として報告セグメントに記載しております。これは、社内の各事業に関する運営体制や管理方法につき、効果的・効率的な経営資源の配分の見地より改めて見直した結果、「汎用品ホース事業」と「特殊成形品事業」の2事業を「成形品事業」として一体として取り扱う事が合理的と判断したためであります。
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2016/06/23 13:55- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/23 13:55 - #3 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、従前「その他」に含まれていた「汎用品ホース事業」と「特殊成形品事業」を統合し「成形品事業」として報告セグメントに記載しております。これは、社内の各事業に関する運営体制や管理方法につき、効果的・効率的な経営資源の配分の見地より改めて見直した結果、「汎用品ホース事業」と「特殊成形品事業」の2事業を「成形品事業」として一体として取り扱う事が合理的と判断したためであります。
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。2016/06/23 13:55 - #4 業績等の概要
また、原油、ナフサの下落により、主原料である塩ビ樹脂、可塑剤の価格が下落しましたが、製品価格への適切な対応をしてまいりました。
これらの結果、売上高は67億1千9百万円と前年同期と比べ8億5千2百万(11.3%)の減収、セグメント利益(営業利益)は1億7千2百万円と前年同期と比べ5千9百万円(25.6%)の減益となりました。
② 成形品事業
2016/06/23 13:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、需要の落ち込みにより出荷が低調に推移したことにより、前事業年度に比べ8億8千万円(10.1%)減少し78億7千3百万円となりました。営業利益も売上高の減少等により、前事業年度に比べ5千8百万円(30.6%)減少し1億3千1百万円となりました。営業外損益は前事業年度並みとなり、経常利益は前事業年度に比べ5千6百万円(32.6%)減少し1億1千6百万円となりました。特別損失で投資有価証券評価損を計上した結果、当期純利益は前事業年度に比べ1百万円(2.3%)増加し6千万円となりました。
2016/06/23 13:55- #6 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 純資産合計 | 525,925 | 631,760 |
| 売上高 | 3,171,492 | 2,815,221 |
| 税引前当期純利益 | 27,959 | 130,204 |
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