有価証券報告書-第105期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/23 13:55
【資料】
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【項目】
76項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、東京に製品・サービス別の事業本部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンパウンド事業」、「成形品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンパウンド事業」は、主としてプラスチック成形品の中間原料であるペレット状の混合合成樹脂の製造・販売であります。「成形品事業」は、主としてホース類などのプラスチック成形品の製造・販売であります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、従前「その他」に含まれていた「汎用品ホース事業」と「特殊成形品事業」を統合し「成形品事業」として報告セグメントに記載しております。これは、社内の各事業に関する運営体制や管理方法につき、効果的・効率的な経営資源の配分の見地より改めて見直した結果、「汎用品ホース事業」と「特殊成形品事業」の2事業を「成形品事業」として一体として取り扱う事が合理的と判断したためであります。
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1,2,3
財務諸表
計上額
(注)4
コンパウンド
事業
成形品事業
売上高
外部顧客への売上高7,571,6781,182,9268,754,6058,754,605
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7,571,6781,182,9268,754,6058,754,605
セグメント利益231,9467,479239,425△49,382190,043
セグメント資産3,210,685753,9713,964,6574,080,5008,045,157
その他の項目
減価償却費159,27340,442199,715153199,868
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
73,16237,339110,50129,270139,772

(注)1 セグメント利益の調整額△49,382千円は、各報告セグメントに配分不可能な全社費用であります。全社費用は、主に在庫の影響によるものであります。
2 セグメント資産の調整額4,080,500千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産4,078,353千円及び棚卸資産の調整額2,147千円であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない本社建物であります。
3 減価償却費の調整額153千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,270千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1,2,3
財務諸表
計上額
(注)4
コンパウンド
事業
成形品事業
売上高
外部顧客への売上高6,719,2221,154,7217,873,9437,873,943
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6,719,2221,154,7217,873,9437,873,943
セグメント利益172,62814,137186,765△54,836131,929
セグメント資産2,997,115714,5763,711,6923,549,9767,261,668
その他の項目
減価償却費168,05742,513210,57074210,644
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
68,02058,884126,90545,757172,662

(注) 1 セグメント利益の調整額△54,836千円は、各報告セグメントに配分不可能な全社費用であります。全社費用は、主に在庫の影響によるものであります。
2 セグメント資産の調整額3,549,976千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,556,838千円及び棚卸資産の調整額△6,861千円であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない本社建物であります。
3 減価償却費の調整額74千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45,757千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去
(注)
合計
コンパウンド 事業成形品事業
減損損失75,11775,117

(注)全社・消去の金額は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
コンパウンド
事業
成形品事業
当期償却額3,7503,750
当期末残高6,8756,875

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
コンパウンド
事業
成形品事業
当期償却額3,7503,750
当期末残高3,1253,125

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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