- #1 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額3,792,094千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,790,243千円及び棚卸資産の調整額1,850千円であります。
3 減価償却費の調整額140千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,713千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/25 10:40 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/12/25 10:40- #3 業績等の概要
コンパウンド事業は、住宅関連が回復基調になった事や自動車分野が堅調に推移した結果、増収となりました。販売数量につきましては、一部の分野で減少しましたが、住宅・自動車分野が堅調に推移したため、前年同期を上回る実績となりました。また、原油・ナフサの高騰等により主原料である塩ビ樹脂・可塑剤の価格が上がったため、製品価格への適切な転嫁を実施しました。
これらの結果、売上高は30億8千万円と前年同期と比べ5千4百万円(1.8%)の増収、セグメント利益(営業利益)は7千4百万円と前年同期と比べ2千2百万円(44.0%)の増益となりました。
②成形品事業
2017/12/25 10:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間における我が国経済は、政府・日銀による各種政策の効果などを背景に企業収益が改善し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況の下、当中間会計期間における売上高は、住宅・自動車分野が堅調に推移したこと等により、前年同期と比べ6千万円(1.7%)増加し36億6千7百万円となりました。営業利益は売上高の増加、売上原価の抑制等により、前年同期と比べ8千4百万円(432.3%)増加し1億4百万円となりました。経常利益は前年同期と比べ8千1百万円(435.4%)増加し1億円となりました。中間純利益は前年同期と比べ6千3百万円(786.9%)増加し7千1百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
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